日本の体制は寡頭体制であるということ
投稿者: b185472 投稿日時: 2002/12/30 22:52 投稿番号: [36535 / 232612]
日本には民主主義機構はあるが、民主主義は無い。日本の体制は寡頭
(かとう)
体制である。
過去、寡頭体制下の日本は日中戦争・太平洋戦争という地獄を味わった。
寡頭体制下にある限り、このような地獄再現の可能性は限りなく高い。
日本の寡頭体制は、明治維新に始まり今日に至る。まったく変わっていない。
明治維新の権力者は、長州出身の一族で、大久保利通をスタートとするこの家系は
【閨閥】
(けいばつ)
と呼ばれている。
現代の閨閥の一員は、投稿者が知る限りでは、麻生太郎自民党政調会長と安部晋三自民党副官房長官、それに美智子皇后。
過去のバチ当たりな閨閥の一員は、日中戦争・太平洋戦を引き起こした松岡洋右
(ようすけ)。
国連の全権大使だった彼は、国連の議事場から退場した。この映像はたびたびTVで流されているので、記憶している人もいると思う。
国の統治能力に欠けているこれらの閨閥が考え出したのは、天皇を傀儡政権として大々的に国政の権力者として担ぎ出すことであった。
現在もNHKで、さかんに天皇制度の持ちあげを行っている。けしからんことだ。
参考までに、閨閥関連の文献をレスで付けておきます。
これは メッセージ 36517 (hangyosyufu さん)への返信です.
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