>>北朝鮮へ特使派遣
投稿者: t2daisukiyo43 投稿日時: 2002/12/29 22:31 投稿番号: [36189 / 232612]
以下は憶測です。
今年7月の経済改革で物価が20倍から30倍になり、米国の重油輸出停止によって、北朝鮮経済が破綻仕掛けているのは、恐らく、事実でしょう。
この状況の打開策として、彼らが、最初に狙ったのが日本からの経済援助による経済のたてなおし、しかし、拉致問題で頓挫しました。
次に、この目論見が外れ、経済のたてなおしが失敗した現在、李英和氏が入手した内部極秘文書によれば北朝鮮の国内には不満が増大しています。
金正日は、その不満を静めるため、外部に責任を転嫁しなければならなくなっった。そのため、エネルギー問題を奇化として、IEAE違反をして緊張感を高める手段にでた。
この行動には、やはり核兵器保有があると推察します。何らかの低いが勝算を見出している。しかし、米国が本当に怒れば、ダメなので、米国がイラク攻撃をすることを確認した時点、つまり、動けない時点を選んで、強行策にでた。また、南朝鮮に宥和政権が出たのも彼らの強攻策を促した。
今度は、どこで、振り上げた拳を下げるか?彼らは、カードを作った(査察官を追放した)が、これは査察官を復帰されてば、譲歩になり米国からなんらかのものを引き出させる。
しかし、彼らの計算どおり行くだろうか?意思疎通のない現在では、双方が、同じ現象を同じに解釈するだろうか?
戦争は、この解釈の齟齬から始まりようです。
何らかのチャンネルで、意思疎通は大切だ。
しかし、彼らの恫喝が意図どおりに行かないなら、国内動向も彼らが戦争を選択せざるを得ない状況も起こる。
南朝鮮への侵攻をして、核兵器を日本か韓国にしようすれば、戦争をせざるを得ないでしょう。
現象を楽観的にも、悲観的にも解釈してはいけない。等身大に客観的に分析と対応が必要です。
これは メッセージ 36175 (moriya99 さん)への返信です.
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