>あくまでも実験の名目で
投稿者: heboanarist0 投稿日時: 2002/12/29 20:18 投稿番号: [36141 / 232612]
IEAEの査察官を追放したあとでは、そういう言い訳は成立しないでしょう。拉致そして不審船は日本の主権を侵す侵略行為であり、ミサイルの誤射であっても、それは日本領に向けた発射です。
ミサイルの試射は事前に着弾地域を通知しないといけません。旧ソ連・中国も必ずしています。テポドンは国際慣例を破った行為だったのです。
前のテポドンも万が一、日本領内におちていたら、全く違う状況でしょう。
恐らく、その状況は、政治的に日本は利用するでしょう。なぜなら、MDシステム導入、憲法改正には追い風です。この状況は政治的に大いに活用されるでしょう。
また、そのような状況は北朝鮮になんらの正義を与えません。日中戦争は偶然を装うた発砲から始まりました。
からからに乾いた干草に火をつける行為です。発射されれば、反射的に米軍が反撃するかもしれません。
本格攻撃の第一撃であらなら、分析時間はないのです。一撃が来たら2次攻撃を防ぐためには、即応体制が重要でしょう。
現実には液体ロケットのノドンは、発射の数時間前に米軍の監視下になるでしょう。
これは メッセージ 36137 (suwsan1962 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/36141.html