朝日新聞頑張れ
投稿者: nigakudo72 投稿日時: 2002/12/29 18:45 投稿番号: [36113 / 232612]
転載
朝日日新聞をひさしぶりに読んだ。例の拉致報道についての経緯説明である。
予想通り「家族の気持ちを傷つけたとすれば残念だ」と反省している様子は無かった。朝日にとって残念なのは販売部数が減った事であり、拉致問題や家族の気持ちなどどうでもいいのである。昔からそういう新聞である。だから素直に謝罪などはしない。こんな記事を読むと一日中気分が悪くなる。
そもそも、戦後の朝日はサロンマルキストの集団である。高給を取り、自分の身を安全な位置に置き、無知な若者達を扇動し、ソ連・中国・北朝鮮・社会党などに愛想を振り撒いてきただけの新聞である。
拉致問題では確証が得られなかったことを報道できなかったと言い訳にしていた。馬鹿な事を言うな。教科書問題では大々的に「侵略を進出と書き換えた」と誤報をした。「裏」をとったのか。どの教科書が書き換えられていたのか、一冊も確かめなかったではないか。日本や日本の歴史を貶めるような情報には全く裏を取らず飛びついて報道したではないか。中国報道ではどうか。朝日の秋岡は他社の記者が追放される中で中国にこびへつらった。そして、中国に留まり、何を書いたのか。「文革大礼賛」の記事を書きつづけ世界の物笑いになったではないか。週間金曜日の本多の朝日時代はどうか、よく確かめもせず「百人切り」報道をした結果山本七平氏にそれこそ「滅多切り」にあい、「与太記者」のレッテルを頂戴したではないか。ニュースステーションの故和田はどうかポルポトは優しい政権と報道して、「朝日には人がいない」と文春にからかわれたのも忘れたのか。
この程度の経緯説明しか出来ないようでは、また文春に「朝日には人がいない」と馬鹿にされるのがおちである。
朝日の悪口を書きすぎたので、最後に、朝日は非常に役に立つ新聞だと力説していた人のことを紹介しておく。故坂本三十次氏の言葉である。「政府は常に朝日新聞の主張を参考にして政策判断を行ってきた。ただ、とった政策は朝日の主張とは逆の政策である。なぜなら朝日は大事な判断について、必ず誤った判断をするからである。時に正しい判断をするような新聞は参考にならないのである。」
ほんとに、存在感のある新聞だ!
これは メッセージ 36108 (nishibox さん)への返信です.
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