キッシンジャーのさとし
投稿者: b185472 投稿日時: 2002/12/28 23:04 投稿番号: [35913 / 232612]
日米安保協議で北に武力行使の選択肢が決定されてから、北は核開発を再開した。現代は核と共存の時代だ。
われわれが住む銀河系はやがてアンドロメダ星雲と衝突するということが計算で分っているそうだ
(はるか未来のことではあるが・・・・・)。
このことと同様に、われわれが核と共に住まなければならなかったことは、人類が誕生するはるか以前から運命付けられていたのであろう。
キッシンジャーは1957年に
『われわれの世代は神の火を盗むのに成功したが、その恐怖と共に生きるべく運命づけられている。』
と表現している。
北の核問題を根絶するということよりも、はるかにたやすい目標がある。日本の政治を民主化することだ。
森前首相は
「日本は天皇中心の神の国である」
と主張しくびになった。だがこのように思っている日本人が多いのも事実だ。日本は日本人中心の国であって、天皇が中心の国ではない。主権は国民にあるのであって、現政権にあるのではない。
日本には平和憲法によって民主主義機構は与えられたが、日本の実情は一部の権力者による近代的封建社会である。
日本が民主化することが、北の核の脅威を解消するには一番の処方箋になる。
なぜであろうか。
今の政権は過去に大陸侵略し、大虐殺を行ない、真珠湾を奇襲攻撃をし、日本に壊滅的なダメージを与えた、罰当たりな一族の子孫が統治している。この一族は明治維新のクーデターを成功させた長州藩出身の一族で閨閥と命名されている。
歴史は繰り返すと言われているが、その理由は人間の本質が変わらないからだ。過去に過ちを起こした一族は、同じような過ちを繰り返す可能性が一番高い。罰当たりな一族を政府から追い出すことが、過去に起こしたと同じようなあやまちを防ぐ一番の策であることが分るであろう。
北の核には、日本の政治を民主化することのほうがはるかにたやすい対処法になる。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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