包括的協議を許してならない(re前進的に)
投稿者: bloodhound1945 投稿日時: 2002/09/20 11:41 投稿番号: [3590 / 232612]
>拉致問題に関しては、日本側は大きく取り上げてはいますが、拉致問題ばかりを見過ぎて、何か本質を見落としているのではないか、と、今のわれわれにいらだちすら覚えます。
外務省の従来の基本姿勢は日朝正常化であり、今回の田中均アジア太平州局長もその姿勢は変わらない。金正日は自身の還暦祝いに駆けつけた総連幹部に「拉致問題は朝日対話にとって些細なことに過ぎない」と語ったそうだが、日本政府及び外務省の姿勢を読み切っていることがあきらかである。しかし拉致問題、工作船問題は、日本国の主権、日本人の人権を遵守する上で看過できない問題である。外務省がどう言いくるめようとも、拉致問題をなおざりにする日朝正常化を前提とした日朝正常化交渉であってはならないとするのが、我が国の世論である。
田中均ら外務官僚は正常化交渉を包括的協議として拉致問題、戦後補償・経済協力を平行に協議することを前提にしているが、これは許しいてはならない。さらに世論を盛り上げて「拉致問題、工作船問題の解決を見なければ、経済協力をしない」とする、世論の目指す方向に日朝交渉をもって行かねばならない。
生存の確認された5人の即時帰国、死亡された8人の拉致から死に至るまでの記録、死因、遺骨の確認、横田めぐみさん、有本恵子の子供達の安否、不審船事件を起こした一部の英雄主義の責任者の処分が明らかになるまで経済協力をしてはならないと思う。
>私論ながら、拉致事件は、すべて、金日成の時代であり、当時の軍部こそが、非難されるべきであり、金正日を元首とする現在の北朝鮮が、他国に頭を下げてまで
変革しようとする積極的な姿勢は、以前に比べれば「評価、支持」しても良いのではないかとも思う。
それは違います。金正日は工作船も拉致も「特殊機関の一部が盲動主義、英雄主義に陥った」と言うが英雄主義、冒険主義は金正日その人でしょう。独裁国家朝鮮にあって独裁者金正日、金日成の裁可がなければ何も出来ないはずだ。古くはラングーン事件、大韓航空機事件、日韓の拉致事件、工作船も金正日総書記の指示、裁可がなければ出来ない。ラングーン事件、大韓航空事件は金正日の指揮で行われたようです。今のところ証拠がないのですが、歴史が明らかにしてくれると期待したい。
ところであなたは総連関係者ですか。それとも北の方ですか。わたしはこんなことを書いてあなたをやりこめるつもりはないんです。でもあなたの日本語を読むとなんか妙です。使われている言葉が古い。文法に間違いはないのだけど、何かしっくり来ない。妙なんです。金正日総書記はインターネットが好きなんだそうですね。ネットで情報を集めているとか。当然北朝鮮は対日工作としてネットも利用しているのでしょう。工作員がyahooに登録して掲示板に書き込んでいても不思議ではない。そう思わせる、あなたの文章です。
これは メッセージ 3466 (checkpointgene さん)への返信です.
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