26日の拉致問題集会に私も行ったよ
投稿者: otabo1900 投稿日時: 2002/12/28 20:42 投稿番号: [35868 / 232612]
nigakudo72さん、
私も12月26日の「つくる会シンポジウム、拉致被害者家族から話を聞く会」にいって来ました。
聞き手「西尾幹二、田中英道、藤岡信勝、田久保忠衛,八木秀次」
ゲスト「横田滋夫妻 、蓮池透、佐藤勝巳、中川昭一、平沢勝栄」
初めは拉致救出の会のドキュメンタリー映画、署名運動しても人々が通り過ぎていきビラを手に取る人もいないさびしい状態が写っていた。
次に3時間にも渡る集会が開かれました。
一人一人の話が胸にしみるものでした。
平沢さんは話しているウチに怒りに激してきて頭から湯気が出るほどホットだった。
終始クールだったのは蓮池さん、
穏やかでやさしい横田さん
「めぐみさんが帰ってきたら一番はじめに何を食べさせてあげたいですか」との会場からの質問に、佐紀江さんが「いなくなった夜の献立のとりのシチュウや、、、、などを食べさせたい」と語ったとき私は何か空しい気がしたが、(まだめどがたたないので)横田氏がもう帰ってきたかのようにうれしそうににこにこしていたのが悲しかった。
同行した人が八木氏や西尾氏も泣いていた、と言っていた。
中山氏についてはいろいろ出ましたが、もう一つ、佐藤氏が参考人として国会で平沢氏の質問に答え「拉致問題の解決ができなかったのは共産党、社会党、社民党、自民の野中、加藤、中山、(あとふたり)の責任」と名指ししたことを「議事録から削除しろと2回圧力があったが佐藤氏がはねつけたことを披露した。
拉致解決のためには、北朝鮮との戦いはもとより、日本の敵とも戦わなくてはならない、
社民党、自民党の一部、吉田や和田など学者、朝日などのマスコミと戦って行かなくてはならない、と言うことが今更ながら確認された。
蓮池氏は「朝日新聞が、以前、国交正常化のためには拉致問題は障害である。と書いて邪魔者扱いしたことは忘れない」といった
「解決には戦争ですか」との問いに「、戦争しなくても北朝鮮はパラサイト国家であり、その寄生先は主に日本である。人、もの、金の出入りを止める、船の出入りを止めるだけで向こうは困って譲歩してくるはず、」と佐藤氏は答えた。
会場は満員で、何度も何度も拍手があった。
いつまでも「救う会」を応援して欲しい、と出演者はみんないっていた。
がいつまでも「救う会」があってはならない、と思った。
来年の今頃は「救う会」は解散していて「去年の今頃は大変だったなー。今年は、全員救出され拉致された人たちは家族でお正月を迎えていてよかったよかった、世間の人はもう他のことに関心がある。」と言うことになって欲しい。
蓮池氏の発言を受けたかのように、朝日は27日に「朝日新聞はどう伝えたか」という特集を2面も使って検証している。
その中で「障害という言葉も乗り越えなければならない、つまり解決されなければならない課題という意味を込めたものです。障害という表現によって私たちの思いが充分に伝わらなかったかもしれ、ません。家族の気持ちを傷つけたとすれば残念です。」といっている。
なんか苦しい言い訳ばかり、社民党みたいだな。
今までのことはもとより、今だって「5人を北朝鮮に返さないのは憲法違反、」などと言ったり、「強硬策だけでは外交とは言えない」などといって北朝鮮よりの発言をして家族を傷つけているというのに、よくいうよ!
私も12月26日の「つくる会シンポジウム、拉致被害者家族から話を聞く会」にいって来ました。
聞き手「西尾幹二、田中英道、藤岡信勝、田久保忠衛,八木秀次」
ゲスト「横田滋夫妻 、蓮池透、佐藤勝巳、中川昭一、平沢勝栄」
初めは拉致救出の会のドキュメンタリー映画、署名運動しても人々が通り過ぎていきビラを手に取る人もいないさびしい状態が写っていた。
次に3時間にも渡る集会が開かれました。
一人一人の話が胸にしみるものでした。
平沢さんは話しているウチに怒りに激してきて頭から湯気が出るほどホットだった。
終始クールだったのは蓮池さん、
穏やかでやさしい横田さん
「めぐみさんが帰ってきたら一番はじめに何を食べさせてあげたいですか」との会場からの質問に、佐紀江さんが「いなくなった夜の献立のとりのシチュウや、、、、などを食べさせたい」と語ったとき私は何か空しい気がしたが、(まだめどがたたないので)横田氏がもう帰ってきたかのようにうれしそうににこにこしていたのが悲しかった。
同行した人が八木氏や西尾氏も泣いていた、と言っていた。
中山氏についてはいろいろ出ましたが、もう一つ、佐藤氏が参考人として国会で平沢氏の質問に答え「拉致問題の解決ができなかったのは共産党、社会党、社民党、自民の野中、加藤、中山、(あとふたり)の責任」と名指ししたことを「議事録から削除しろと2回圧力があったが佐藤氏がはねつけたことを披露した。
拉致解決のためには、北朝鮮との戦いはもとより、日本の敵とも戦わなくてはならない、
社民党、自民党の一部、吉田や和田など学者、朝日などのマスコミと戦って行かなくてはならない、と言うことが今更ながら確認された。
蓮池氏は「朝日新聞が、以前、国交正常化のためには拉致問題は障害である。と書いて邪魔者扱いしたことは忘れない」といった
「解決には戦争ですか」との問いに「、戦争しなくても北朝鮮はパラサイト国家であり、その寄生先は主に日本である。人、もの、金の出入りを止める、船の出入りを止めるだけで向こうは困って譲歩してくるはず、」と佐藤氏は答えた。
会場は満員で、何度も何度も拍手があった。
いつまでも「救う会」を応援して欲しい、と出演者はみんないっていた。
がいつまでも「救う会」があってはならない、と思った。
来年の今頃は「救う会」は解散していて「去年の今頃は大変だったなー。今年は、全員救出され拉致された人たちは家族でお正月を迎えていてよかったよかった、世間の人はもう他のことに関心がある。」と言うことになって欲しい。
蓮池氏の発言を受けたかのように、朝日は27日に「朝日新聞はどう伝えたか」という特集を2面も使って検証している。
その中で「障害という言葉も乗り越えなければならない、つまり解決されなければならない課題という意味を込めたものです。障害という表現によって私たちの思いが充分に伝わらなかったかもしれ、ません。家族の気持ちを傷つけたとすれば残念です。」といっている。
なんか苦しい言い訳ばかり、社民党みたいだな。
今までのことはもとより、今だって「5人を北朝鮮に返さないのは憲法違反、」などと言ったり、「強硬策だけでは外交とは言えない」などといって北朝鮮よりの発言をして家族を傷つけているというのに、よくいうよ!
これは メッセージ 35832 (nigakudo72 さん)への返信です.