日本は独自外交を歩まざるを得なくなる
投稿者: b185472 投稿日時: 2002/12/27 22:39 投稿番号: [35617 / 232612]
有名ロック・グループのグレーは中国公演で江沢民国家主席と会談したらしい。民間人では初とのこと。
中国は統制主義を貫くのか、それとも民主化されるのか?
いずれにせよ、眠れる獅子はいま静かに目覚めようとしている。このこととは対称的に、米国のアジアへの介入は先行き尻しぼみだ。もし米国がアジアでの覇権を維持しようとするならば、莫大な維持費が必要になってくる。
過去米国は中国のWTO加入を執拗に妨害してきた。だが、人口13億の底力は徐々にではあるが確実に米国の妨害をけち散らしているようだ。
これとは別に、今週のNHKスペシャルを見た人は知っているように、米国の軍事費は減少傾向にある。沖縄の12歳の少女のレイプ事件が米国の納税者に与えたインパクトは
「米兵はけしからん」
というものではなく、「なぜ3万もの米軍をオキナワに置いとくのか」
というものであった。
日本は、いずれ米国の傘の下から出なければならない日がやってくる。これは確実なことと思う。日本は独自外交を歩まなければならない立場に置かれるということだ。
その時、日本は過去のあやまちを繰り返すのか、あるいは12歳の子供から脱皮するのか。脱皮しなければならない。
日本の独自外交は善隣外交であるべきだ。これ以外の道は破局へと繋がっている
・・・・・
過去がそうであったように。
拉致問題、北朝鮮の核開発は日本の将来の外交を進める上でのまたとない練習になる。この期に、善隣外交とは一体どういうことであるのかということを身に着けるべきである。
善隣外交
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善を隣国に耕す
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とは突き詰めれば、善と悪のちがいを知ることに他ならない。善を知るためには、人間の本質を知り、人間が正しいと見なすことを否定することから始まる。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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