やっぱり軍需が無いとダメなんだな
投稿者: i180o 投稿日時: 2002/12/27 21:40 投稿番号: [35579 / 232612]
経済学が教えるところでは、初期需要が乗数的波及効果で経済を成長させる。
先進諸国の民需の掘り起しであったIT産業は、その斬新さから過剰投資・過剰設備をもたらし世界を恐慌の淵に追い込んでいる。
現在民需は死んでいる。
民需より強力な需要が必用だ。それは軍需だ。ITバブルが崩壊してからしばらくして911テロが起こった
(起こした)。だがアフガン攻撃の軍需だけでは、ITバブル崩壊のデフレは埋められなかった。
デフレ下の経済では民需は全滅であるから、新たな軍需を起こすしかない。イラク攻撃だ。だが待てよ、イラク攻撃だけでは十分とは言えない。もうひとつ追加で軍需を作っておこう。
日
朝
戦
争
だ
!
北朝鮮がロシアと頻繁に交流していることからわかるように、北朝鮮のバックにはロシアが居るし、中国も居ると思う。
そしてもちろん、かつてのロシア・中国の同盟国であったアメリカも一枚かんでいる可能性は否定できない。
世界が一番恐れるのは戦争ではない。世界恐慌だ。戦争は軍需の掘り起こしという点でむしろ歓迎される。歴史の教えるところでは、戦争は経済にプラス効果をもたらす。
ところで、日朝戦争には一石三鳥の効果がある。
一つ目は上で述べたように軍需の掘り起こしだ。二つ目は、日本をたたくことによって不良債権の処理を一気に進めることができる。三つ目は、太平洋戦争で根絶できなかった明治維新以来の封建的政治体制を破壊し、今度こそ真の民主主義国家を日本に建設できるということだ。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/35579.html