北朝鮮はもう持たないだろう!
投稿者: communista2012 投稿日時: 2002/09/20 11:04 投稿番号: [3557 / 232612]
拉致問題を認めたことは韓国で大きな波紋を呼んでいる。韓国も日本と同じように拉致された状況から死ぬまでの解明、更に補償を求めるだろう。これは金正日体制の国家機密と存続そのものに関する問題まで食い入ることになる。
金正日は拉致問題を認めることによる大きな影響を計算しないわけではなかったはずだ。反金正日勢力も存在するだろうし、それを振り切っての決断だったろう。北朝鮮が最後まで追い詰められたことを意味する結果だった。
追い詰められた金正日はどういう決断をするだろうか?彼の政治家としての見識に頼ることになろう。彼が北朝鮮人民の生命を第一に考えるか、孤立をして戦争をしてまでも体制の維持に国家と国民の存亡を賭けるかである。
私は金正日はヒトラーのような狂人ではないと考える。むしろ、徳川慶喜やゴルバチョフのような道を歩むのではないだろうか?すなわち、金正日体制の維持より、北朝鮮人民の生命を重視するのではないかと期待する。
何故ならば、市場経済への移行と、拉致問題を認めるという思い切った道を選んだのだ。体制の維持を優先するならば半分の国民を飢え死にさせても配給制を維持したはずだ。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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