トルストイが好きな日本人は多い
投稿者: b185472 投稿日時: 2002/12/26 23:01 投稿番号: [35371 / 232612]
『戦争と平和』
は最高ですね。お勧め小説のトップは
『戦争と平和』
にしているし、『アンナ・カレー二ナ』
が最高という人が多いけれども、『戦争と平和』
が最高でしょう。地図が出ている出版社の小説がいいですね。地図と小説の地名を照らし合わせながら読み進めていくと、臨場感が出て映画を見るよりも面白い。
小説の中ほどで、主人公がフリーメーソンと出会う場面があるが、あれなんかでユダヤ主義に触れることができる。
最近知ったことですが、ロシア語って右から左に書くけれども、ヘブライ語の習慣をかたくなに守っているからだそうな。
米国がユダヤ人国家で、ロシアもユダヤ人国家。で、何で冷戦したのかな〜?
冷戦は単なるカモフラージュで、二大軍産複合体国家の仮想大戦に踊らされ、代理戦争を仕掛けるためのキャンペーンだったんじゃないかな。武器市場ができる。
911以降の新たな戦争も、もとはと言えば、同じ旧約聖書を聖典とするユダヤ主義とイスラム主義の仮想
(バーチャル)
対立なんじゃないかな。
それが証拠に、ロシアはイランに核開発の援助を始めた。
地球人はユダヤ主義の仕掛けた冷戦・新たな戦争
(国際テロ)
のストーリーに踊らされて武器購入に走る。
不幸なのは、ストーリーからはみ出て本当に戦争を始めるおっちょこちょいな連中だ
(過去の日本人のような・・・)。
これは メッセージ 35317 (eccduran2002 さん)への返信です.
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