中国と北朝鮮の関係;偏見を糾す
投稿者: siogami 投稿日時: 2002/12/26 13:45 投稿番号: [35245 / 232612]
中国は今国内生産の伸びでは世界一(7-8%)で世界の工場となっている。
改革解放路線を取り始めてから十数年の間に飛躍的な発展をした。
この中国は15億の人民とりわけ、西部の農村地帯の人々の貧困を解決し、
生活向上を図ること、つまり飯を食わせることに精一杯だ。
その為には平和が必要であり、軍事緊張に反対しなければならない。
だから、半島の非核化に賛成すると共に、安保理で朝鮮問題が
議論されることにも懸念を示している。あくまで当事者による対話
による平和的解決を望んでいる。
一方、金正日政権は中国を朝鮮戦争当時の友好関係が続いていると
思っているだろうか。スターリン主義者の金委員長にとって見れば
中国の改革開放路線は資本主義への変身だと修正主義批判を繰り返
してきた。
中国人の知人の一人は金体制はむちゃくちゃな政権だと批判していた。
中国は北朝鮮が社会主義国とは似ても似つかぬごろつき政権である事を
見ぬいているのだ。ただ地続きの隣国だから無難なお付き合いはしなけ
ればという気持ちがあるだけの事。
中国と北朝鮮が一枚板であれば、中国は北朝鮮に弾道ミサイルや核を
北朝鮮にとっくの昔に渡しているとは思わないかい。
今だに北朝鮮は中国の子分だと思っているおめでたい旦那がいるとは
困った話だよね。
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これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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