事実の隠蔽と情報操作
投稿者: PrincessHiroko 投稿日時: 2002/12/26 06:32 投稿番号: [35225 / 232612]
私はマスコミによる情報の操作が国民に与える影響についてここのトピでも書かせて頂きましたが、それ以前の段階、つまりマスコミに情報をリークする側の問題についてを【徳島県自衛官変死事件】を始めとする【桶川女子大生ストーカー殺人】等等に見る事が出来るのではないかと思います。
昨今の日本の警察の凋落ぶりは果たして今に始まったことなんでしょうか?
私見ですが、答えはノーであると考えます。
おそらくは企業の破綻と同じで、元からあった組織的な体質そのものの綻びが今になって表にプツプツと出始めてきたのではないでしょうか。
桶川の事件にしても、後で犯人の身内に警察関係者がいたことが判明しました。
最初から、本人やご両親や友人達が警察へ助けを求めても全く取り合ってもらえなかったそうですね。
その為、お気の毒に被害者となられた女子大生の方はいわれのない中傷を浴びることとなり、彼女に非があったのだから殺されても仕方がないと言わんばかりの記事が新聞各紙の紙面を飾りました。
警察や企業の隠蔽体質や外部からの圧力は、結局のところ日本の社会構造そのものの縮図ですね。
根が深いだけに、変えていくことは難しい問題ですが、しかし変わらなければいけない時期に来ていることは確かです。
これは メッセージ 35223 (PrincessHiroko さん)への返信です.
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