hangyosyufuさま
投稿者: benim_hocam_turk 投稿日時: 2002/12/26 04:20 投稿番号: [35208 / 232612]
思い出すと、つい。
八つ当たりかもしれませんが、マルマラ大震災の記憶が蘇ってきて、たまたまレスされただけなのでご迷惑なのは承知していても泣き叫びたくなる気持ちが抑えられなくなりました。
真っ白でした。真夏のあの日は。普段路面電車の騒音やレストランなどから流される音楽でうるさいばかりだった街が静まり返っていました。
私も野宿するしかありませんでした。
水も電気も止まって、トイレは汚物を流すこともできず悪臭が立ち込めて来ました。
日本に連絡するすべもなく、両親がどうしてるかも心配でした。
間もなく死体が腐敗してきました。土葬が原則の国で真夏なのですから。当然です。
雨がほとんど降らない夏です。でも雨が降らないかなあ、と何度も天を仰ぎ、眼に入った「真っ白い太陽」がなぜか記憶に染み付きました。
今でも、なんらかの「はずみ」でフラッシュバックし、一晩中泣いてしまうことがあります。
これは メッセージ 35196 (hangyosyufu さん)への返信です.
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