小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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hangyosyufuさん、遅くなりました!

投稿者: japan_koumei 投稿日時: 2002/12/26 00:52 投稿番号: [35087 / 232612]
こんばんは!!!どうも遅くなりましたぁ!!!

>核戦争に対して、抑止効果の、核兵器を持つと言う意見

もちろん正論です。一つの解といって良いと思います。
例に挙げられていたパキスタンにしてもインドの核に備えたものです。
中国の核はアメリカを狙ってますけどね(笑)

否定するものではありません。ただ、アメリカが安易に核を持つことを
許すかは別だと思っただけです。それと日本が核武装してどこを牽制する
のかと考えると脅し外交の一つに過ぎないなら正座して迎え撃つ方が
より真摯ではないかと思ったからです。外交は綺麗事ではないでしょう・・・。
ですが、外交を行うときに真実を直視できない体制では相手に見劣りします。

有意義な情報ですね。ありがとうございます。

この時期のニクソン発言について考えてみました。
時代背景を追うと、そのころはちょうど軍拡競争の時代で米ソの冷戦は
最高潮へと達ししていました。時代背景から見ても日本などの有事に
対しているだけの余力すらない時代だったのではないでしょうか・・・。
一つには軍拡競争の中でアポロ計画という壮大な宇宙開拓が行われていました。
月面着陸?したアポロ11号は1969年でした・・・まさに宇宙の未曾有を
開いた時代です。
それと同時にアメリカはベトナム戦争というアメリカ史でただ一回の
敗戦に近い泥沼戦争を遂行していました。特に1960年代後半は反戦ムードが
国内(アメリカ)高まり、世界の非難の的になっていました・・・。
そして1970年代前半に・・・撤退と相成ります。
このように台所事情を考えても、アメリカの要人の発した言葉の意味を伺い
しれることができます。同時期、日本は世界の外貨保有高が世界一となり
40億ドルに達していた。そして経常収支黒字国に転じたころでした。
アメリカにすれば外貨獲得の手法として兵器の売買は一時期にして強大な
利殖を生みます。あの湾岸戦争のとき空前の利益が一瞬にして軍産複合体に
流れたといわれています。戦争でなくとも兵器の流動によりお金を稼いだ
歴史はアメリカとサウジの関係でも明らかでした。
これを聞いたとき佐藤首相は偉大な人だと感心しますね。きっぱり断れた
というのは日米関係においても重宝なことです。事の大小と優劣を見極め
適時に対応することが優れた外交戦略となります。
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