私のイブは釜揚げうどん。
投稿者: youreihi 投稿日時: 2002/12/26 00:31 投稿番号: [35062 / 232612]
イブですか・・・。楽しそうでいいですねえ・・・。おっとぉ、それはともかくご丁寧にご反論ありがとうございます。
さてさて。
ま、アレルギーという言葉は免疫機能とか、生体反応とか、抗原抗体反応とか、そういう生物学的意味合いはとりあえず無視して下さいね。簡単に言いますと、核兵器保有議論に対し、見ざる・言わざる・聞かざる状態で猛反発する状態を私なりの表現で述べたまでです。
私の考えが100%正しいとは傲慢にも思ってはおりませんが、少なくとも核兵器という存在を「やだやだやだやだ!」とダダこねて拒否しているのは「日本人だけ」です。そういう風潮に嫌気がさしているのは否定しません。
それに前述していますが、自衛隊は立派な軍隊です。私の憲法解釈で言えば違憲ですよ。しかしながら詳しくはわかりませんが、「自衛隊法」という立派な法律もありますので、解釈の仕方によってはいろんな活動も可能です。法律解釈とは決して1つではなく、チャタレー婦人もビックリなのです。
尚、軍隊に格上げ云々とは、自衛隊が軍隊として明記された場合には、専守防衛だけでは決して終わらないという意味です。日米同盟のもと、後方支援ではなく、前方でも攻撃し、また攻撃されるというリスクを負う覚悟が要求されます。日本の裏側まで行って、集団的自衛権の行使もできるでしょう。また今回の北朝鮮のような挑発的対応に対し、予備的防衛のための攻撃も可能でしょう。男性は「徴兵」が義務づけられ、嫌がおうでも死を覚悟する必要があります。女性も恋人や夫を、「死」も覚悟して送り出すことになるのです。なお、軍隊で専守防衛は不可能です。ハッキリ言って。銃を持っても引き金を引けない自衛隊だからこそできるのです。
核兵器はその破壊力・人体への影響ゆえ色々誤解を招きやすいですが、実は「専守防衛」という点では最も適切な兵器です。
いかなる理由があろうとも、核兵器を使用した国家は即壊滅を意味します。つまり「戦争の抑止力」としてのみしか利用価値はないのです。
日米同盟を信仰し、米国と歩調を合わせることが重要であるならば、間違いなく「専守防衛」という幻想は捨てましょう。
ちなみに私はイザという時の「戦死」の覚悟はしてますよ。戦争は嫌ですが、卑怯にもそこから逃げることのほうが、私のプライドが許しませんから。
「米国が日本を守ってくれる」と信じている日本人はやっぱりお人よしです。米国はダブルスタンダードの国ですよ。私は
これは メッセージ 34956 (masa4618 さん)への返信です.
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