「反米」 とはどういうことか
投稿者: b185472 投稿日時: 2002/12/25 23:44 投稿番号: [35021 / 232612]
米国はユダヤ主義の国家だ。だから
「反米」
と言った場合、反ユダヤ主義ということになる。
世界人口の四分の一はキリスト教徒と言われているが、キリスト教は実は反ユダヤ主義だ。キリスト教の教祖はもともとはユダヤ主義者だったが、何が原因かは知らないが、反旗をひるがえし、キリスト教を立ち上げ、信者が増え、今日に至る。
クリスマスはキリスト教のお祭りでありユダヤ人は関係ない。
ユダヤ主義者は世界の中でも少数派だ。だが世界の政治と経済の中枢を占めている。その理由は、ユダヤ主義が人間の本質を冷徹に観察できるからだ。欲望が人間の本質であり、生きている限り、欲望に逆らうことはできない。ユダヤ思想はこれを利用する。だからユダヤ思想の持ち主は投機で勝てるし、世界の政治を牛耳ることができる。
日本人がユダヤ主義を身に着けることは難しいことではないと思う。世界を見渡して日本人がユダヤ人の思想に一番抵抗なく入れると思う。神道とユダヤ教が似ているところがあるからだ。
ユダヤ主義のルーツであるゾロアスター教の儀式の中に、頭から牡牛
(おうし)
の生き血を浴びるというものがある。こうすることで煩悩を捨て去り、あるべき姿を発見したローマ人は戦場に出かけて行った。
頭から生き血を浴びる儀式と、神道の頭から冷水や滝を浴びることはとても似ている。
また、神道ではご先祖様が常に守っていてくれるという感覚を認識しているが、これも、神を畏
(おそ)
れるユダヤ主義にとても良く似ている。
神道の日本人がその潜在力を欧米人に見せ付けたのは、日露戦争の戦い方だ。特攻精神だ。これを見たユダヤ主義者はびっくり仰天し、日本兵を
「できの良い生徒」
(
『ライシャワーの日本史』
より
)
とほめちぎった。
このような背景があり、日米同盟は割りとうまく言っているのだと思う。
であるにも関わるず、不良債権処理方法を見るにつけ、上記の日本人の特質・長所はまったく見られない。欲望のかたまりだ。不良債権はRCCで時価で買い取り市場で売却する以外に解決策はない。
閨閥の麻生太郎自民党政調会長は、不良債権を産業再生機構で処理しようとしているが、こんなことではいつまでたっても日本の不景気は回復しない。世界まで巻き込んで、日本発の大恐慌に差し掛かっているのが現状だ。
日本人の特質を発揮して早急に不良債権を処理すべきなのだ。そうすることで嫌な戦時ムードも払拭できる。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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