見方は一緒なのですが
投稿者: murudeka45 投稿日時: 2002/12/25 21:10 投稿番号: [34917 / 232612]
>マッカーサーは、平和憲法が抑止となると考えたが
この部分の見解が違います。マッカーサーには抑止とか、そんな崇高な考えはなかった。唯唯、黄色人種に苦戦させられ自尊心が大いに傷付いた、と言う個人的恨みから全ては生じているのです。特にフィリピンからオーストラリアへの逃避行は人生最大の屈辱と本人も言っている。
ウェストポイントを一番で卒業し、陸軍史上、最年少で参謀総長になったエリート中のエリートであったマッカーサーにとって劣等人種に敗北した事は忘れ様にも忘れられない痛恨事であり、彼の個人的復讐心を充足せんが為、あの欠陥憲法は出来たのです。
平和を希求とか戦争への抑止力とか大義名分は後から幾らでも付けられますが、要は個人の復讐心が為得た事なのです。それでなければ、あっさりと数年後に再軍備を許した彼の行動は説明出来ません。もし抑止力本心論なら、国際変化を考慮に入れても、再軍備と言う自分が作った憲法に対する最大の裏切り行為は出来なかったはずです。彼に理念などはなかった。
これは メッセージ 34912 (goon3345 さん)への返信です.
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