拉致問題でNYタイムズに意見広告
投稿者: aihmda71 投稿日時: 2002/12/24 18:03 投稿番号: [34704 / 232612]
北朝鮮=朝鮮民主主義人民共和国による拉致問題に関する意見広告が、アメリカの大手新聞ニューヨークタイムズに掲載されました。
「同じ親として何かを感じるべきだ」−−これは23日付のニューヨークタイムズに掲載された意見広告です。 クリスマスに沸くこの街に、悲劇を訴えるものとなりました。
この意見広告は拓殖大学の重村智計教授ら7人が掲載したもので、横田めぐみさんの写真とともに、「拉致は国家によって 行われたものだ」と、北朝鮮を強く批判しています。
ここアメリカでの北朝鮮問題と言えば、「核開発問題」が中心に 報道されていますが、拉致問題についてはほとんど知られていません。街で市民の声を聞きました。
「誘拐事件はアメリカでは毎日 起こっているよ。 一番大きな問題なんじゃないかな」
「日本と北朝鮮の間で何が起きているのか、 知る必要があるわね」
また、広告は金正日総書記を名指しして、英語と朝鮮語で「日本政府か国連の調査を 受け入れること」「全ての拉致被害者と その家族を日本に戻すこと」などを求めています。(24日 9:25 )
http://news.tbs.co.jp/headline/tbs_headline672609.htmlhttp://www.sekaiheiwa.net/
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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