今日のテレビタックルで見えてきたこと
投稿者: nishibox 投稿日時: 2002/12/23 23:12 投稿番号: [34490 / 232612]
それは自衛隊は本気でミサイル基地を燃料注入段階で叩くというプランを立てていること。
F-2支援戦闘機を使って、F-15はその援護で。
憲法上の解釈としては、専守防衛は当然だが
国が無くなるのを阻止することを阻むものではないという考え?
(自衛隊違憲論の私としてはこういう解釈は当然不可能だと思うが)
また技術的には、アメリカとの空中給油訓練を行ったり
既に空中空輸機導入も決まっている。
ミサイル防衛システムが未だ実験段階で
憲法問題もある中で
最後の手段として、そういう手を真剣に考えているということが
何となくわかった。
防衛庁って大変ね〜〜
国会もマスコミも、国防に付いてのまともな認識もなく
議論もいい加減になされている中で
いざというときの選択肢だけは揃えておこうという
その涙ぐましい努力は評価したい。
こんどは、国民、国会、マスコミがそれに応える番でしょう。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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