太陽政策の失敗
投稿者: megom78 投稿日時: 2002/12/22 10:36 投稿番号: [33985 / 232612]
太陽政策とは、まがりなりにも現在の繁栄を維持するため“戦争絶対反対”
そのためには金正日に何でも貢ぎ物をする。
太陽政策をとらなければ1998年に金王朝は崩壊していた可能性もあった。
金王朝を生き延びさせたのは「太陽政策」であった。なんとも情けない。
今回の核問題も日米ほど重大な問題ととらえていないようだ。
貢ぎ物をしていれば、南の同胞に核を落とすことはないと考えている。
選挙期間中、盧氏は「北朝鮮とアメリカが戦争したら、中立の立場をとる」
と、言ったそうだ。若者の気を引くための言動とはいえ、荒唐無稽はなはだしい。
冷戦時代、押さえられていた左翼思想が今頃になって若者に沸騰してきたようだ。
朝鮮戦争を知らない若者層が幻想の平和主義に憧れているのだろう。
言ってみれば、2〜30年前の日本で社会党が政権政党になってしまったような感じだろうか。
太陽政策の失敗をまだ続けるというのか。
韓国がひ弱な腰抜け国家になったこと、否めない。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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