在日の人たちの声
投稿者: moriya99 投稿日時: 2002/12/21 19:59 投稿番号: [33760 / 232612]
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>これは、ネットで探せば、かなりありますよ。
>今回のことをどう感じているかなど…。
おすすめのHPを教えていただけませんか?
>>
そうですね。
「在日の生活を守る会」(名称が正確ではないかも)などのHPなどにも、最近の講演の記録が載っていたりして、様子が分かりました。
うろ覚えですが、拉致問題の存在が事実だったことを知って、大きなショックを受けている。日本人に申し訳ない。恥ずかしい。そうした声も多いようです。
そして怒り。
1つは北朝鮮への怒り。
次ぎに、間違った指導をしてきた朝鮮総連への怒り。
そして気付かずに放置してきた自分自身への怒り。
そして、朝鮮総連とか、反日感情を煽る組織に対して、上げにくかった批判、疑問や反対などの声を上げられる時代がきた、という解放感も見えますね。
これからどうするか。己のアイディンティティの問題を突きつけられ、苦悩する姿など、いろいろ。
論旨全体には、賛成できないところもありますが、今の混乱状態と急速な変化と、一般の生活者の声などが分かります。
また、このヤフーのトピにも、朝鮮総連や在日朝鮮人のあり方に疑問を感じながら生きてきたとか、困った在日ども、という視点でものを言っている書き込みの多いトピもありますね。
反日感情を煽る教育をした教師が一番、憎いよ、などの声も載っています。
この世界には、青い血が流れているのか、という悪魔のような人間がいると同時に、人類の良心と言われるような指導者がいるのと同様に、どの世界も多様です。
反日感情というキーワードの回りにも、多様な人がいます。
只、大きな流れとしては、在日のなかでは、帰化する人が加速的に増えているし、これからも、増え続けるだろう、という見通しですね。
今回のことで、帰化に踏み切る人は増えそうです。
また、日本という狭い枠のなかだけでなく、国際人として生きようとする人たちもいますね。
国家とか、祖国とは何か。それをしっかり見据えて生きなければという声も。当然ですが…。
これは日本人にも共通です。
これは メッセージ 33716 (senngyousyufu34 さん)への返信です.
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