小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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3連休初日、冷たい雨

投稿者: woo3810 投稿日時: 2002/12/21 18:38 投稿番号: [33730 / 232612]
来年度のODA予算は今年度に引き続き減額、−5.8%で調整となるらしい。

すでに、国民の将来設計は健康保険医療・公的年金等すでにズタズタである。   社会保障は世代間扶養の名のもとに、健康保険医療も公的年金も現役世代からの保険料収入等で給付をどうにか賄わっている。   今までは当たり前と考えていたサラリーマンの厚生年金も、若い世代ほど支給開始年齢を遅らされ、しかも減額される憂き目にあわなくてはならない。(S36年生以降は完全に65才以降からの支給)   若い世代は、気の毒だ。

それでも日本は、いまだに世界にお金を貸している(投資)債権大国らしいが、格付けは更に引き下げられてボスワナ以下という。   沈静化していたジャパンプレミアムで、再び邦銀の金利負担にも火がつくかもしれない。

このような国内状況の中で、日本の有償無償のODAは日本の国益に本当に叶うものなのか。   世界の常識では、債権国は貸したお金を取りっぱぐれるのは困るので債務国をむしろ支援する。   今回のイラク制裁に対する仏のスタンスがそうだ。   国際社会では、借金をしている者(国)がむしろ強いのである。   日本は、世界中に金をばらまき、世界に恩を売っているつもりになっているが、債務国(借り手)からすれば、日本のような債権国(貸し手)が潰れてくれれば、借金を踏み倒せる訳である。

このようなODAを世界にばらまく金があったら、国民の将来設計の財源不足(年金・国民医療保険・郵貯財投)に回せと言いたい。   日本は、金の使い方を間違っている。
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