再度、勝谷誠彦の殿下さま沸騰の日々
投稿者: nigakudo72 投稿日時: 2002/12/21 14:44 投稿番号: [33704 / 232612]
から転載
ほんとかよ。『拉致事件で朝鮮学校生徒への脅迫や嫌がらせが続く』と朝日新聞は報じる。「在日コリアンの子供達に対する嫌がらせを許さない若手弁護士の会」は被害事実を確認するとともに日弁連に会長声明を出すよう要請していると言う。ちょうどいい機会だ。徹底的に調べよ。勿論「被害者」への聴取ではなく「加害者」の発見だ(笑)。
『在日コリアンの子どもたち云々会』なる組織に興味はない。あるとすれば組織名称のいかがわしさである。あのな。『在日コリアン』だと?
誤魔化すな。『朝鮮総聯会員』って明確にいえよ。朝鮮学校は総聯の重要な組織なんだろ。『総聯と在日朝鮮同胞は敬愛する金日成主席の賢明な指導と祖国のあたたかい配慮のもと民族教育事業を発展』って総聯自身がいってるぜ。
『総聯のように整然とした教育体系をうち立て海外で民族教育を実施している例は世界のどこにも見出すことはできない』(→同《正規の教育体系》から)。そりゃあんたらが特殊なんだってば(笑)。当局と軋轢を繰り返しつつ自前の教育を貫徹しようとする執拗さは見上げたものだが、日本人が『チョン校』に抱くイメージなどそのへんのF校レベルでしかない。『民族教育は日本国民をはじめ世界の広範な人民のなかで積極的な支持をうけている』(→同《あらたな飛躍》から)って、だから違うんだってば(笑)。だって『すべての在日同胞子女がチュチェの世界観をもち自分の祖国と民族の繁栄のために寄与する有能な人材を育成する』(→同《民族教育の目的》から)っていうのだから。困ったもんだ。
わたしは断言する。総聯や朝日新聞が騒ぐほどには嫌がらせは存在しない。しかし昔からあったのと同じ程度には将来も起こり得る。なぜか。日本に敵対し同胞を拉致した国家に『寄与する人材』育成を目的とし、その指導者が認めた拉致について被害者やご家族に自ら謝罪すらしない反日圧力団体の総聯の学校に対する不信感は、決して日本人の中から消えないからだ。真偽はさておき『拉致を契機に嫌がらせが増えた』という報道に日本人自身が納得する理由はそこにある。
生活の基盤を置く国に対する尊敬なくしてその国の国民から尊敬を得られるはずのないことを知るがいい。
転用されないように、勝田さんの活字には暗号が一部かけてありました。
これは メッセージ 33701 (nigakudo72 さん)への返信です.
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