abukunkさん
投稿者: tk260415 投稿日時: 2002/09/20 01:17 投稿番号: [3355 / 232612]
心強いレスをありがとうございます。ご意見に同感です。
私もルーマニアを思い浮べていました。
以下は、今日考えたことです。
閉じられた池の水は流れないけれど、河口を開き、水を流し込めば流れが起きます。
今回の交渉は、池を川へとつなぐスコップのひと掘りになれと希望します。
アジア特有の従順さから、ルーマニア型が無理ならば、ロシアに劇的な変化をもたらした人物の台頭、、の型。
いいんじゃないでしょうか。国交正常化の上に、わが国が影響力を行使することは大いに可能です。
我々が血を流さずとも、失脚もしくは交代劇のあとには、必ずむくいを受けるでしょう。
拉致された方々のご家族は、北朝鮮の非道だけに傷つき、憤っているのではないようです。味方であり、守ってくれるべき、共に戦ってくれるべき国から、見捨てられ続けてきたとの思いが、これほどにご家族を苦しめているのでしょう。
拉致疑惑が疑われた最初から、国はこの問題に向かい合おうとせず、無視され続けてき、今回の情報を隠しながら小出しにするやりかたや、拉致された当事者や証人に会いながらも、写真を撮るでもない、そのひと事のようなのん気な態度、、他人の私でさえ怒りを感じています。
親御さん達は、国交を回復するなとだけ言っているのではなく、このまま自分たちのことがおきざりにされてしまうのを、恐れておられるのだと思います。
信頼をしてもらえない国の機関。。悲しい姿です。これまでの姿勢が親御さん達に不信感を刻み付けているのです。
どうやって信頼を得るのか、よく考えてもらいたい。、あるべき姿に国や外務省が戻ることが国民みなの利益です。
ここのところ、ずっと色々な問題に姿を変えては現れる大切な問題です。
これは メッセージ 2422 (abukunk さん)への返信です.
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