日本の軍備の問題点
投稿者: nishibox 投稿日時: 2002/12/20 23:30 投稿番号: [33540 / 232612]
それは軍備にコスト意識がないことです。
日本は五%の上回る性能を獲得するのに
例えそれが本体価格の二倍の金額になろうとも
導入するという馬鹿げた思想をもっているようです。
しかしながら相手からすると、
たった五%強いだけの少ない兵器よりも
10%低い性能の兵器が安い価格で量産されてくるほうが脅威となります。
アメリカに対する変なライバル意識でしょうか
はたまた、アメリカの政治的思惑に乗らざるを得なかったからか
今までの自衛隊の軍備を拝見すると、そのような仕組みで成り立っているようです。
それから一つの兵器を作るのに
多数のメーカーに同一のものを作らせるというのも如何かと思います。
これではスケールメリットが出ません。
日本国内の多数のメーカーに受注を競わせて
一つに絞ったなら、それをそこにだけ発注すべきです。
あと、コスト意識を徹底すべきです。
安くて性能の良い兵器を生産できるということが
すなわち相手国へのプレッシャーとなるのです。
日本はせっかく工業製品においては、世界に冠たる品質と安さを誇っているのですから
それを軍備にもぜひ生かしましょう。
具体的には、民生品をできるだけ使うようにするなど。
このようなことを心がけて、軍備を見直していけば
今の予算の三分の二ぐらいで、
今よりも遙かに有効且つ、抑止力のある軍備となるでしょう。
これは メッセージ 33428 (_f_l_a_t_ さん)への返信です.
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