>質問
投稿者: sayonarakazoku 投稿日時: 2002/12/20 01:52 投稿番号: [33284 / 232612]
日本は帰国日程を決めた事実はないと明言している。
北朝鮮は事実があると明言している。双方の言い分の違いを北朝鮮は今までウソをつき続けたからこの違いも北のでっち上げだと言ってしまえばそれで話しは終わってしまうが、しかしこの件に関しては帰国日程について両国間に何も取り決めが無かったという日本政府の説明は怪しいと思う。被害者自身も帰国してある時期までは北朝鮮に戻る事を前提に話しをしていた。それがある時期から永久日本滞在に変わった。本来の帰国日程があったがそれを変更したと言う印象だった。つまりはじめに拉致被害者達が日本帰国を北の担当者から話しを受けた時帰国は「ある一定の期間」という話があったのは当然の事だろうし、北朝鮮が一方的にその期間を設定したとは思えない。それは政府間の何かしらの合意があった上でのことだと思う。だからこそ自分の子供に「10日ぐらい行って来る」と言えたのだと思う。私自身証拠があって話しているわけではないので根拠と言われると確証は無いが、やはり日本政府は国民に帰国日程に付いての発表を何か曖昧にしている気がする。あなたは日朝間に帰国日程に付いての取り決めが何も無かったといういう政府発表、信じられますか?
これは メッセージ 33273 (kecoron さん)への返信です.
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