>本当に戦争を避けたいなら
投稿者: t2daisukiyo011 投稿日時: 2002/12/18 22:25 投稿番号: [32720 / 232612]
戦争をタブーとせず、存在を認めることです。言葉だけの偽善者たちの話に惑わされてないようにしなくてはいけません。
偽善者たちは、自分が善良と思い、しかし、責任と困難を避けようとします。戦争は最善ではありません。しかしながら、次善である可能性もあります。
タブーになれば、手段としての有効性は検証をできません。戦争とはやると見せて、相手を自分の意思にしたがわセル「手段」で決して「目的」ではない。(北朝鮮はこれを繰り返して、収穫を得てきた)戦争は始めたら、必ず勝つことが「目的」となります。結果は、莫大な浪費による勝利で、倫理的・経済的・政治的な膨大な損害と悔恨を残します。しかし、戦争を恐れることにより戦争を勃発させることもあり、戦争を恐れないことから、戦争を防ぐことができることもある。
政治家は泥をかぶる覚悟がないといけません。泥をかぶりながら、適切な途を探さねばならない。「政治とは利害関係の調整過程」です。
政治で解決できるなら、それは、それでいい。しかし、自己憐憫から、偽善者となるなら、政治家であってはならない。社民党はそうであったと思う。
平和を守るため、コストと犠牲が必要です。この点を日本人は忘れたかもしれない。相手が善良で合理的な判断する人間なら、自衛隊はいらない。しかし、世の中には自己の利益実現には手段を選ばないヤクザもいるのです。
これは メッセージ 32698 (masa4618 さん)への返信です.
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