小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

続き

投稿者: dendoshikiwakadaisho 投稿日時: 2002/12/17 17:27 投稿番号: [32401 / 232612]
インドネシアでは
>インドネシアの独立記念碑には、独立の日が次のように書かれている。
05年8月17日
西暦を用いれば45年8月17日になるはずだが。何故か05年となっている。
これは、誤植では無論ない。
05年というのは、日本の戦前に使われていた暦、皇紀なのだ。
何故インドネシア人が西暦ではなく、日本独自の暦をわざわざ使用したのか?
それは言うまでもなく、日本を味方と見なしていたからだ。でなければ使用するはずが無い。
1942年初頭、日本は陸軍3個師団と海軍部隊をもって、スラバヤとバタビヤを攻略した。
スラバヤとバタビヤはABDA艦隊の根拠地で、当初から攻略の難航が予測されていた。
(真珠湾攻撃の主役の南雲機動部隊を後方に待機させていたほど)
だが、予想に反し、上陸後わずか9日で両島を攻略してしまう。
それは日本軍の力量によるものではなく、地元住民の多大なる協力があったためだ。
北の方から自分と同じ人種の人が来て、白人を追っ払うという予言を彼らは信じていたためだ。
日本軍はその期待に応え、陸軍の司令官の今村均中将が、周りからの反対を押しきって、
異例の穏健軍政を実施した。それは終戦まで破られる事は無かった。
その後どうなったかは、歴史が示す通り。
彼らは戻ってきたオランダの支配を拒否、
現地に残った日本兵と力を合わせてオランダ軍と戦い、
オランダは世界世論の批判に耐えかねて、ついに撤退に追いこまれてしまったのだ。
「日帝」が残虐な支配を行っていたのなら、オランダの支配を彼らは拒否することは
無かっただろう。オランダは連合軍であるから、素直に「解放」となったはずだ。
いかに「日帝」の全てを否定することが、似非平和主義者の空虚な主張でしか
ないことがわかるかと思う。

マッカーサーの回顧
>戦いはじめてマッカーサーがすぐ気づいたのは、ソ連や中国がバックに控えた北朝鮮軍と戦う場合、
朝鮮半島だけを考えては勝てないということであった。
その弾薬や武器は中国やソ連から湯水のように補給されているのだから、
その補給線を絶たないかぎり、相手はけっして降伏しない。
勝つためには補給基地となっている満州を空襲しなければならない。
また、東シナ海に面した中国の港を海上封鎖しなければならないということは明白であった。
そこでマッカーサーは戦争中、その考えをトルーマン大統領に進言したが、これを拒否されてしまった。
トルーマンが、ソ連と原爆戦争に突入することを恐れたからであった。そのため、
マッカーサーは朝鮮半島を守りきることができず、アメリカは北緯三八度線から北を敵に渡して、
休戦協定を結ばざるをえなかった。この体験を通じてマッカーサーは、戦前の日本軍がなぜ、
あれほどまでに満州に執着を見せたのか、また北の脅威とはどんなものなのかを明瞭に理解したのである。


H・G・ウェルズ(イギリス、歴史学者)
>「この大戦は植民地主義に終止符を打ち、白人と有色人種との平等をもたらし、世界連邦の礎石をおいた。」


  アーノルド・J・トインビー(イギリス、歴史学者)

  第二次大戦において、日本人は日本のためというよりも、むしろ戦争によって利益を得た国々のために、偉大なる歴史を残したと言わねばならない。その国々とは、日本の掲げた短命な理想であった大東亜共栄圏に含まれていた国々である。日本人が歴史上に残した業績の意義は、西洋人以外の人類の面前において、アジアとアフリカを支配してきた西洋人が、過去二百年の間に考えられていたような、不敗の半神でないことを明らかに示した点にある。(1965年十月二十八日、英紙「オブザーバー」)

  英国最新最良の戦艦2隻が日本空軍によって撃沈されたことは、特別にセンセーションを巻き起こす出来事であった。それはまた永続的な重要性を持つ出来事でもあった。なぜなら1840年のアヘン戦争以来、東アジアにおける英国の力は、この地域における西洋全体の支配を象徴していたからである。1941年、日本はすべての非西洋国民に対し、西洋は無敵でないことを決定的に示した。この啓示がアジア人の志気に及ぼした恒久的な影響は、1967年のベトナムに明らかである。(昭和43年三月二十二日「毎日新聞」)

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)