国営朝鮮中央通信
投稿者: lucky_stock2002 投稿日時: 2002/12/16 15:05 投稿番号: [32154 / 232612]
【北京16日共同】朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の国営朝鮮中央通信は16日、日朝関係に関する論評で、日本側に「日朝平壌宣言」を踏みにじる政治的陰謀があり「断固たる対抗措置」を取らざるを得ないと警告した。
論評は「日本政府内の反共和国(北朝鮮)勢力がわが国を武装解除し孤立圧殺するための米国の『国際的協力』戦略に便乗し、日朝平壌宣言を白紙化し、われわれに対する敵対視行動をこれまでになく露骨化している。(こうした条件下では)断固たる対抗措置を取らざるを得ない」と指摘。「拉致問題で意地を張る一方で『工作船』事件とか『覚せい剤密輸』などを取り上げて反共和国騒動に熱を上げている」とし、拉致事件を「既に解決した問題で論議する一顧の価値すらない」と切り捨てている。
「対抗措置」の内容には言及していないが、北朝鮮はミサイル発射凍結の再考などを既に警告している。 (14:22)
> 『工作船』事件とか『覚せい剤密輸』などを取り上げて反共和国騒動に熱を上げている」
この事は、平壌宣言の懸案の一つで当然のこと!!
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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