小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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むむっ..これは?

投稿者: yayoijin_matsuei 投稿日時: 2002/12/16 11:51 投稿番号: [32143 / 232612]
えっ、そんな。

> 昭和20年8月15日、日本の終戦に伴い、
  (朝鮮総督府は)
> 朝鮮建国準備委員会を結成させ、朝鮮に自治権を付与しました。
> つまり、終戦の日、朝鮮は「自治権」を獲得したのであって、
決して日本から「独立」したのでは無いのです。


ルーズベルト、蒋介石、チャーチルの三首脳による1943年11月27日のカイロ宣言。
「前記三大国は朝鮮民衆の奴隷状態に留意し、適当な時期に朝鮮を自由かつ独立の
ものたらしめる決意を有す」

また、ヒットラー・ドイツが1945年5月8日に敗北して後開催された、トルーマン、チャーチル、
スターリンの三国首脳会談のポッダム宣言でも「カイロ宣言の条項は履行せらるべく、
また日本の主権は本州、九州、四国並びに、吾等の決定せる諸小島に局限せらるべし」

ということですがね〜。

日本はこれらの条件を受諾して(基本的には無条件)降伏したんですよね。

だから、日本がそれらの条件を無条件に受諾しながら、日本の権限で朝鮮に「自治」を
与えるという構図、論理が成立するんですかね?

常識的に考えられるのは、日本が降伏後新たな統治が何であれ確立するまで、暫定的に
従来の行政組織を継続するということは考えられることで、この当たりのことでは
ないんですかね。

> しかし、その自治権も、同年9月8日、米軍が南朝鮮(後の韓国)に進駐してくると、
解消されてしまいます。
進駐してきた米軍は、ソウルの空にはためいていた太極旗を引きずり下ろし、
再び日章旗を掲揚させたのです。

>そして、進駐の翌日(9月9日)、連合国軍最高司令官 ダグラス=マッカーサーが、
南朝鮮に対して、アメリカによる「軍政」を布告、
ソウルの空には星条旗(アメリカ国旗)が翻(ひるがえ)る事となったのです。

即ち、9月8日、1日だけ日章旗を掲揚させた?   日本の降伏から1ヶ月近く経っていて、
それでも、1日で重大な方針変更があったんですか?

> ソウルの空には星条旗(アメリカ国旗)が翻(ひるがえ)る事となったのです。

日本軍の降伏処理の一環でもあるし。
トルーマンの「一般命令第一号」(1945/8/14)

「満州、北緯38度以北の朝鮮、、、、(略)に在る日本国の、、一切の陸上、海上、航空及び
補助部隊はソビエト極東軍司令官に降伏すべし。
、、、(略)北緯38度以南の朝鮮に在る、、一切の陸上、海上、航空および補助部隊は合衆国太平洋
陸軍部隊最高司令官に降伏すべし。」
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