南の大統領選挙と北の繋がり
投稿者: wreo2030 投稿日時: 2002/12/16 02:26 投稿番号: [32131 / 232612]
平壌宣言以降、劇的に北朝鮮状況が変化してきました。
国際社会が北朝鮮に対して益々厳しい対応をしてきたこの絶妙のタイミングで、反米デモが盛り上がり、死亡事故写真が世間に出回った事などから憶測すると、南朝鮮の政府が意図的に、反米を盛り上げる為に策略したのではないかと考えている。
南の民間企業、宗教組織などが、北朝鮮との繋がりが深い事も分かってきている。
現政権になってから、政権と関りが深い企業や支持母体が、南に積極的に進出している事から、現政権が北との密約を結んでいる可能性が考えられる。
現代企業が北に莫大な裏金を渡している事や銀行の裏資金が北に流されている事などを挙げれば、幾らでも不可解な事がある。
これらの事で利権を得ている事は容易に想像できる。
その北との繋がりを壊すアメリカの強行路線を強烈に批判し、まさに今、国際社会で脅威の存在として注目されている北朝鮮の援護射撃を行う目的で反米デモを起こしたと気がしてならない。
それに、現状の脱北亡命者の中で特に金正日に近いとされていた軍部の幹部や党幹部などの扱いが、まるで軟禁状態で言わば口封じである。
必ず裏取引をしていると思う。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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