小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

日本の空母機動部隊の評価について

投稿者: masa4618 投稿日時: 2002/12/16 00:34 投稿番号: [32093 / 232612]
まったく戦争を知らない世代ですが、真珠湾攻撃は今までの戦艦巨砲主義をから航空機を使用した空母機動部隊によるはじめての本格的作戦行動であり、画期的な作戦だったと思います。

「ルーズベルトは知っていた」他、諸説はあり、確かに空母はいなかった点は計算外でしたが、日本の海軍力を過小評価していたことは事実だと思います。

しかし、アメリカのすごいところは、その真珠湾攻撃での空母機動部隊の戦力上の有効性をその工業力にものを言わせ、瞬時に強力な機動部隊を整備したところだと思います。

珊瑚海海戦は初めての空母対空母の決戦であり、ミッドウエィ海戦ではその決断の誤りから、戦局の転換をもたらす、アメリカの大勝利に終わりました。

南太平洋海戦では真珠湾以来の歴戦の搭乗員を失い、ラバウルでは空母艦載機を陸上基地で用いて、ソロモンの激闘に敗北して、マリアナ沖海戦で日本の空母機動部隊はその組織的戦闘を終えました。

真珠湾以来、わずか3年でした。

アメリカの空母機動部隊による作戦行動は昨今のペルシャ湾への作戦展開のとおり、60年に渡ります。

しかし、これは真珠湾への日本海軍の空母機動部隊が大成功であった証であるとわれわれ日本人は誇りに思いたいと考えます。

人類史上、アメリカと「空母対空母」機動部隊による海戦により死闘を行いえたのは紛れもなく、「日本」でありました。

戦後世代でもあり、誤った記述があれば、お教えを請いたいと思います。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)