小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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>だれが責任をとるのでしょうか?

投稿者: donmai_desu 投稿日時: 2002/12/15 23:57 投稿番号: [32072 / 232612]
私も政府は拉致事件で一歩も引く事は無いと思います。   そもそも今まで拉致を否定して来た訳で、それが9.17で突発的に拉致も認め謝罪したのですから。今回の被害者の帰国の経緯を見ていますと、外務省担当官の詰めの甘さが目立ちます。   こう言う時は、生きていると知らされた5人の家族全員を一気に帰国させるべきでした。
状況が目まぐるしく変わる時は、一時帰国などと言うお披露目的な遠回りの手順を踏まずに、少しは強引さが必要です。

歴史や物事が大きく変わる時は、必ず事が一気に進みます。   事務方的な外交では、限度があり、時には政治家が強引に話を進める事も必要です。
その件で言うと小泉首相も、ただ単に署名しに行っただけで、その後の交渉内容の進め方を事務方にマル投げした事は大きな失敗である。
日中国交正常化の時は、田中角栄総理大臣、大平外相が北京を訪ね、何日も協議を重ね、両者が納得する所まで進めたから事が速く進んだのです。

中途半端に交渉し署名する事は、問題を長引かせる原因でもある。   やる時は一気にやるのも大事である。   平壌で5人が生きていると知らされた時点で、首相は金正日に5人と家族全員を帰国させる約束をするべきだった。
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