東京裁判は法的根拠なし
投稿者: cfx789 投稿日時: 2002/12/15 23:07 投稿番号: [32048 / 232612]
日本人を卑屈にしたのは東京裁判であり、
東京裁判の根拠はマッカーサーの指令だけ。
そのマッカーサーが取り消したのだということを、
NHKの番組で一時間だけでも放送したら、
ガラリと変わると思うんですよ。
でも、それをNHKは絶対にしません。
作家の井伏鱒二についての沈黙が守られているのと同じだと。
井伏が書いた『黒い雨』は、
その九〇%くらいが広島の原爆体験者の記事をそのまま写したものです。
それを発見され、遺族から返してくれと言われた時も、
紛失したなどと言って返さなかった。
ところが原本を写していた人がいたのです。
そこで井伏夫人が遺族に一二〇万円くらい払ってチャラにしたということだけれど、
作家としてはあるまじき行為ですよ。
それから『山椒魚』や『ジョン万次郎漂流記』も、ほぼ全部そっくり写している。
「花に嵐のたとえあり、さよならだけが人生だ」というのにしても、
江戸時代の翻訳の剽窃なんですから。
みんな化かされている。
これを暴いたきっかけをつくったのは作家の猪瀬直樹さんです。
これは大発見ですが、各社に緘口令が出ているでしょう。
どの雑誌も、どの文芸誌も、どのマスコミも取り上げない。
それで谷沢永一さんが怒って、いろいろ書いているけれど、
やはり何も反応がないと言う。
「こんな重大なことが無反応だなんておかしい」と谷沢さんは激怒しているけれど、
考えてみると井伏さんは芸術院会員ですし、
読売文学賞や文化勲章をもらっていますよね。
そんな人の主要作が全部インチキだなんてことになったら…。
『山椒魚』までインチキなんですから。
『山椒魚』はロシアの小説の真似だということが分かったのです。
主要作品のあらかたがインチキだと分かったら、
賞をあげた人の面子がつぶれますし、文化勲章の権威がなくなります。
だから、これは黙っているより仕方がないのです。
次に批判が出るとしたら、その関係者がみんな死んだ後でしょう。
同じようなことが、先ほど指摘した東京裁判にも言えます。
東京裁判は法律的に根拠がなかった。
しかも、それをやらせたマッカーサーが取り消したということが分かったら、
今の大新聞や岩波新書が出した政治・経済・歴史に関する書物は全部紙くず。
書いた人も紙くずみたいなものですから、大学の先生も言論人も、
ほとんどいなくなってしまいます。
だから黙っているより仕方がない。
しかしNHKの若い世代の人が、一時間番組でいいから、
「その時マッカーサーはこう考えを変えた」
という番組を放送してくれたら突破口になるかもしれないのです。
マッカーサーがトルーマンに召還されてアメリカに帰り、
極東問題について彼が話したことは、
たぶんアメリカではフィルムあたりで残っているはずです。
当然、公文書にも残っています。
東京裁判で「日本に戦争責任はない」と言ったパール判事だけが、
専門の国際法律家だったのですが、あの人の判決書は裁判では読まれなかった。
他の判事のものは全部読まれたけど、パール判事のものだけは東京裁判で読まれず、
しかも印刷も許されなかったのです。
独立後に初めて、それがいかに正論であったかが分かりました。
国家公務員キャリアの試験の一科目にパール判事の判決書を、
入れろと提案しているのです。
それを読めば今の官僚も、もう少しちゃんとしますよ。
東京裁判の根拠はマッカーサーの指令だけ。
そのマッカーサーが取り消したのだということを、
NHKの番組で一時間だけでも放送したら、
ガラリと変わると思うんですよ。
でも、それをNHKは絶対にしません。
作家の井伏鱒二についての沈黙が守られているのと同じだと。
井伏が書いた『黒い雨』は、
その九〇%くらいが広島の原爆体験者の記事をそのまま写したものです。
それを発見され、遺族から返してくれと言われた時も、
紛失したなどと言って返さなかった。
ところが原本を写していた人がいたのです。
そこで井伏夫人が遺族に一二〇万円くらい払ってチャラにしたということだけれど、
作家としてはあるまじき行為ですよ。
それから『山椒魚』や『ジョン万次郎漂流記』も、ほぼ全部そっくり写している。
「花に嵐のたとえあり、さよならだけが人生だ」というのにしても、
江戸時代の翻訳の剽窃なんですから。
みんな化かされている。
これを暴いたきっかけをつくったのは作家の猪瀬直樹さんです。
これは大発見ですが、各社に緘口令が出ているでしょう。
どの雑誌も、どの文芸誌も、どのマスコミも取り上げない。
それで谷沢永一さんが怒って、いろいろ書いているけれど、
やはり何も反応がないと言う。
「こんな重大なことが無反応だなんておかしい」と谷沢さんは激怒しているけれど、
考えてみると井伏さんは芸術院会員ですし、
読売文学賞や文化勲章をもらっていますよね。
そんな人の主要作が全部インチキだなんてことになったら…。
『山椒魚』までインチキなんですから。
『山椒魚』はロシアの小説の真似だということが分かったのです。
主要作品のあらかたがインチキだと分かったら、
賞をあげた人の面子がつぶれますし、文化勲章の権威がなくなります。
だから、これは黙っているより仕方がないのです。
次に批判が出るとしたら、その関係者がみんな死んだ後でしょう。
同じようなことが、先ほど指摘した東京裁判にも言えます。
東京裁判は法律的に根拠がなかった。
しかも、それをやらせたマッカーサーが取り消したということが分かったら、
今の大新聞や岩波新書が出した政治・経済・歴史に関する書物は全部紙くず。
書いた人も紙くずみたいなものですから、大学の先生も言論人も、
ほとんどいなくなってしまいます。
だから黙っているより仕方がない。
しかしNHKの若い世代の人が、一時間番組でいいから、
「その時マッカーサーはこう考えを変えた」
という番組を放送してくれたら突破口になるかもしれないのです。
マッカーサーがトルーマンに召還されてアメリカに帰り、
極東問題について彼が話したことは、
たぶんアメリカではフィルムあたりで残っているはずです。
当然、公文書にも残っています。
東京裁判で「日本に戦争責任はない」と言ったパール判事だけが、
専門の国際法律家だったのですが、あの人の判決書は裁判では読まれなかった。
他の判事のものは全部読まれたけど、パール判事のものだけは東京裁判で読まれず、
しかも印刷も許されなかったのです。
独立後に初めて、それがいかに正論であったかが分かりました。
国家公務員キャリアの試験の一科目にパール判事の判決書を、
入れろと提案しているのです。
それを読めば今の官僚も、もう少しちゃんとしますよ。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.