原則:日本人の生命と財産を守る。
投稿者: t2daisukiyo39 投稿日時: 2002/12/15 23:05 投稿番号: [32044 / 232612]
国家公務員には自分がサラリーマンである以上の「使命感」が必要です。国民の負託を受け国民の権利と義務を守り適切で公平な職務執行が求められる。
これは採用さてた時に宣誓しているはずです。しかし、外務省の態度を見ると彼らはエリートであるの意識を持ち続けて、外れてしまってるいると感じます。
国家は何のために存在するか?国民の生命と財産を守るためです。
少なくとも国家公務員は、使命で命を落とすことがあっても、この使命感は忘れてはならない。外務省には希薄ではないか?と疑いを持ちます。
自衛隊・外務省や他の公安関係者で、北朝鮮問題で命を落とすことがあるかもしれない。実際に北朝鮮の関係機関と接触するのは気持ちがよくない。でも恐れてはいけないのです。恐れを持ったことは相手に伝わるのです。舐められたら、舐め返すくらいの気力が必要です。万全の準備することと、恐れとは違います。
要は各種情報から彼らの要望と不安を読み取り、彼らの心理を読み取り、彼らのメッセージを観察して、日本政府の意図もメセエージとして送るのです。
予想ですが、表面に現れないところで、交渉をしていると思います。北朝鮮には戦争しても勝てる勝算はないのです。
戦争で勝ち得る結果と外交で勝ち得る結果はほとんど同じでしょう。しかし、戦争で失うのは北朝鮮も日本も莫大です。合理的判断なら、選択は決まっています。北朝鮮は政権の維持でしょう。
まずは一致点を見出し演繹的に条件を詰めるのが外交だと素人ですが思います。
悲観的に考えるのは、少ない可能性すら失うことになります。
これは メッセージ 32030 (masa4618 さん)への返信です.
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