韓国と日本との拉致問題の温度差について
投稿者: masa4618 投稿日時: 2002/12/15 21:18 投稿番号: [31983 / 232612]
韓国では日本ほど拉致問題について問題が論議されていません。これは先日「韓国と北朝鮮を考える」というテーマでも書かせていただいたように両国は同じような国家主義・民族意識・理念を持っていると思います。
同じ国が、日本ならびに、米ソにより国家を分断された。祖国統一を悲願としているのは言うまでもないと思います。方法論が北と南とで違うだけです。
ですから韓国の場合の拉致問題は、わかりやすく言えば、戦後もし、日本本土がソ連の参戦により東京以北が社会主義の国となり東京より南が資本主義の国に分断されたとします。(旧ドイツのようにベルリンで二国に分けられたとしてみます。)
北からの九州の佐世保に密入国者が入り、ある南の人を拉致、仙台へ連れ去った。どこかでは同じ祖国内の「移動」であり元気にしていてくれればというような感覚があるのではないでしょうか。
「いずれ祖国は統一されるのだし、その時はまた一緒に暮らせる」という感じがあるかもしれません。
話を現在の半島情勢に戻しましょう。
韓国と北朝鮮は確かに、国の政策は180度違うかもしれません。
しかし現在私たち日本人が日本人拉致被害者に抱く感覚とはかなりの温度差が出てもおかしくないと考えます。
北への拉致問題よりも現在の反米感情の異常な高まりを見るとき北と南はやはり、同じ「祖国統一」への理念で動いていると実感じざるをえません。
これは メッセージ 31933 (okinagatarasihiko さん)への返信です.
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