故金日成主席は「百戦不敗」
投稿者: masa4618 投稿日時: 2002/12/15 13:50 投稿番号: [31898 / 232612]
北朝鮮の建国者、金日成(キムイルソン)主席は、抗日闘争と朝鮮戦争を指揮した「百戦不敗の将軍」と言われる。国家建設の過程では、数々の逸話がある。
金主席は1912年4月15日、平壌郊外の万景台生まれ。32年4月25日、満州で組織したとされる抗日パルチザンが建国のルーツだ。
当時の逸話で最も大きなものは、37年6月の普天堡襲撃事件だ。兵士約100人を率いて満州から鴨緑江を越え、親日派を掃討したことになっている。実際は、駐在所などの放火事件に過ぎないとの見方もある。
金主席はその後、中国との国境の白頭山を根拠地に「朝鮮人民革命軍」を指揮したとされる。
日本敗戦後の45年9月、ウラジオストクから元山に上陸し10月平壌に凱旋(がいせん)した。48年9月、朝鮮民主主義人民共和国成立で初代首相になった。
50年6月25日に発生した朝鮮戦争では、北朝鮮は「南からの北侵説」を主張するが、西側の研究者は、金主席がソ連を説得し、開戦したと分析している。当時の韓国内の政治対立に乗じ、南北統一を狙ったとの見方だ。しかし最前線が朝鮮半島を縦断した激戦はこう着状態に陥った。53年7月の軍事休戦協定成立で軍事境界線による分断状態は事実上、固定化した。
金主席は94年7月8日に82歳で死去した。金正日(キムジョンイル)氏は3年間、服喪し、直ちに権力継承を宣言しなかった。この間、北朝鮮の報道機関は金主席の「遺訓統治」を繰り返し強調した。金主席伝説を使うことで、自らのカリスマ性を増すための金正日氏の周到な準備期間だったといえる。
http://www.mainichi.co.jp/eye/feature/article/koizumi/houcho/200209/17-18.html
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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