dorippy tyan様へ(^。^)
投稿者: east_jungle3 投稿日時: 2002/12/15 05:17 投稿番号: [31818 / 232612]
私の未熟なレスに理路整然とした解説を付けて下さって、有難う御座います。
>わたしは5人が帰還できたのは、田中局長と北朝鮮の軍序列のかなり高いX氏との間のパイプとの交渉によりいわば、棚からボタモチで実現したと考えています。
↑
を含め、全文貴方のおっしやるとうりだと思います。
日朝交渉は事前に米国と打ち合わせができており、米国としては、北朝鮮攻撃の際、正攻法として、日本を引っ張り出せる”悪くない”日朝の握手程度の見解でした。
しかし、日本の外務関係者の背後にいる、露骨な中露の干渉に米国の一部勢力の血管が浮いた。
その後、軽いジャブを食らっただけで、中露カラー属はコーナーの隅へ。
小泉首相レーニンエリア訪問には米国の”小さいが、しかし、眉を少しばかり、つり上げるSurprise!”がありました。
キムイルジョンにおける、拉致を認め、謝罪した事です。
御存知のように、米国は裁判の国であり、謝罪というアクションに対しては非常に、神経質です。
私達は、先の大戦について、日本は、近隣諸国を侵略した悪の国であるという、事実を、さらに拡大解釈され、正直に、果てる事無き、謝罪の頭を垂れ続け、胸に焼印のような痛みを刷り込まされてきました。
終戦後、米、連合軍は日本人の高い識字率、勤勉さ、等に警戒心を抱いたと言われます。
彼らの”影を踏む”こと、さえ許さない彼らは、方針として、日本人の自立の骨を抜いた。(生活、文化、特にマスメディアを通じて)
ところが、拉致問題真実を通して、長い春眠の後、日本の老いも若きも子供にでさえ、民主国家意識という目覚めが訪れた。
少し事が速過ぎたと思いつつ、米国はこれらも折込済みで、対日本シナリオの一つとして、、多分日本に憲法の改正を条件付きで認めるかもしれません。
謎の多い、Sept.11th以降、Wall Streetの2大勢力の内部抗争は激しいようです。
米国の一極支配体制登山の頂上は近いように思えます。
しかし、米国も単なるPuppetであるとすればどうでしょう。
PutinはIron Curtain の崩壊で病気にかかり、アフガニスタンで死んだいわれるNATOを通じて、EUに微笑んでいる。
その瞳の中にはサム叔父さんのCasketから姿を現す本物の巨人を見ているのかも知れない。
また、PutinはEl'tsyn以来の中露戦略パートナーシップを継承し(同盟はは結ばない)、米の一極に多極のボールを投げる。
しかも夜は米と仲良くテロレストランでディナーを楽しむ。
米「チャイナの輸出は大丈夫?」
露「SU27の搭載レーダを露軍よりも低性能に換えて輸出しているから、平気!」
小泉さん大丈夫?皆さん上手に綱渡りしているのに!
私達が雇っている社員はいい仕事しているとは思えない!
韓国の反米感情はレンタル基地Japanと共に、近くは米と国連軍16カ国が介在した、朝鮮動乱4年に亘る、過程と休戦に起因すると思います。
北朝鮮と中国の侵略により、莫大な損失を被った、韓国は戦争の代償を韓国の主権下での半島統一をおいて、選択肢は無かった。一応、1948年、反共主義の李承晩の韓国政府を国連は「朝鮮唯一の合法政府」と認めたからです。
Stalinも死に、選挙中、朝鮮問題をかたずけると公約したEisenhowerが当選して、事態は急変し、李承晩は米国の経済援助等で、休戦に応じたのである。
最近、中国人民日報の論説委員が、民族主義が濃い自国の反日姿勢を強烈に批判し、客観事実に即した日本の評価をすべき、という論文が公表されました。
Hu Jintao新指導部の対日重視政策の発信であるなら、そちらに民間外交拉致被害委員会を設立して、中国の新体制と話し合いが出来ないものでしょうか。
日本世論を通じて、外務省が動けば、その拉致被害者を取り戻したいという殺気を帯びた熱意の湯気から、竜の目に、¥の蒸気が噴出すのが見えるはずです。
横田めぐみさんが日本の土を踏み、ご両親と抱き合う姿を絶対に夢想で終わらせてはいけないと思います。
>わたしは5人が帰還できたのは、田中局長と北朝鮮の軍序列のかなり高いX氏との間のパイプとの交渉によりいわば、棚からボタモチで実現したと考えています。
↑
を含め、全文貴方のおっしやるとうりだと思います。
日朝交渉は事前に米国と打ち合わせができており、米国としては、北朝鮮攻撃の際、正攻法として、日本を引っ張り出せる”悪くない”日朝の握手程度の見解でした。
しかし、日本の外務関係者の背後にいる、露骨な中露の干渉に米国の一部勢力の血管が浮いた。
その後、軽いジャブを食らっただけで、中露カラー属はコーナーの隅へ。
小泉首相レーニンエリア訪問には米国の”小さいが、しかし、眉を少しばかり、つり上げるSurprise!”がありました。
キムイルジョンにおける、拉致を認め、謝罪した事です。
御存知のように、米国は裁判の国であり、謝罪というアクションに対しては非常に、神経質です。
私達は、先の大戦について、日本は、近隣諸国を侵略した悪の国であるという、事実を、さらに拡大解釈され、正直に、果てる事無き、謝罪の頭を垂れ続け、胸に焼印のような痛みを刷り込まされてきました。
終戦後、米、連合軍は日本人の高い識字率、勤勉さ、等に警戒心を抱いたと言われます。
彼らの”影を踏む”こと、さえ許さない彼らは、方針として、日本人の自立の骨を抜いた。(生活、文化、特にマスメディアを通じて)
ところが、拉致問題真実を通して、長い春眠の後、日本の老いも若きも子供にでさえ、民主国家意識という目覚めが訪れた。
少し事が速過ぎたと思いつつ、米国はこれらも折込済みで、対日本シナリオの一つとして、、多分日本に憲法の改正を条件付きで認めるかもしれません。
謎の多い、Sept.11th以降、Wall Streetの2大勢力の内部抗争は激しいようです。
米国の一極支配体制登山の頂上は近いように思えます。
しかし、米国も単なるPuppetであるとすればどうでしょう。
PutinはIron Curtain の崩壊で病気にかかり、アフガニスタンで死んだいわれるNATOを通じて、EUに微笑んでいる。
その瞳の中にはサム叔父さんのCasketから姿を現す本物の巨人を見ているのかも知れない。
また、PutinはEl'tsyn以来の中露戦略パートナーシップを継承し(同盟はは結ばない)、米の一極に多極のボールを投げる。
しかも夜は米と仲良くテロレストランでディナーを楽しむ。
米「チャイナの輸出は大丈夫?」
露「SU27の搭載レーダを露軍よりも低性能に換えて輸出しているから、平気!」
小泉さん大丈夫?皆さん上手に綱渡りしているのに!
私達が雇っている社員はいい仕事しているとは思えない!
韓国の反米感情はレンタル基地Japanと共に、近くは米と国連軍16カ国が介在した、朝鮮動乱4年に亘る、過程と休戦に起因すると思います。
北朝鮮と中国の侵略により、莫大な損失を被った、韓国は戦争の代償を韓国の主権下での半島統一をおいて、選択肢は無かった。一応、1948年、反共主義の李承晩の韓国政府を国連は「朝鮮唯一の合法政府」と認めたからです。
Stalinも死に、選挙中、朝鮮問題をかたずけると公約したEisenhowerが当選して、事態は急変し、李承晩は米国の経済援助等で、休戦に応じたのである。
最近、中国人民日報の論説委員が、民族主義が濃い自国の反日姿勢を強烈に批判し、客観事実に即した日本の評価をすべき、という論文が公表されました。
Hu Jintao新指導部の対日重視政策の発信であるなら、そちらに民間外交拉致被害委員会を設立して、中国の新体制と話し合いが出来ないものでしょうか。
日本世論を通じて、外務省が動けば、その拉致被害者を取り戻したいという殺気を帯びた熱意の湯気から、竜の目に、¥の蒸気が噴出すのが見えるはずです。
横田めぐみさんが日本の土を踏み、ご両親と抱き合う姿を絶対に夢想で終わらせてはいけないと思います。
これは メッセージ 31638 (dorippy_tyan さん)への返信です.