「子にしてやれることをしただけ」
投稿者: aihmda71 投稿日時: 2002/12/13 21:59 投稿番号: [31386 / 232612]
朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)による拉致被害者の地村保志さんの父、保さん(75)=福井県小浜市=が13日、京都市北区の立命館大で講演した。「向こうに残っている孫たちの早期帰国のためにも、国民の皆さんに拉致問題への関心を持ち続けてほしい」と訴えた。
保さんが大学で講演するのは初めて。「父ちゃん失敗するなよ、と保志に言われた」と時折ユーモアも交えながら、24年間の救出活動について語った。
「苦労したと言われるが、親が子にしてやれることをしただけ。(今年4月に亡くなった)妻が、保志の写真をなでて帰国を待ちわびていた姿が忘れられない」と振り返った。最近は「私が台所で食品のパック容器を捨てると(息子夫婦に)『もったいない、北朝鮮では何回も洗って使うんや』と言われた。向こうでの切りつめた生活実態が伝わってきた」とも話した。
そのうえで、死亡したとされる拉致被害者8人の真相究明のためにも「署名集めなどを通じ、世論を盛り上げる活動を続けたい」と述べた。
保さんは、立命館大など主催の「高齢者の主張大会」に招かれ、学生の質問に答えるかたちで講演した。(京都新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20021213-00000091-kyt-kin
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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