小倉 紀蔵
投稿者: tokkou7 投稿日時: 2002/12/13 13:23 投稿番号: [31332 / 232612]
という韓国学?者がいる。NHKのハングル講座にユン・ソナらと出演しているから知ってる人も多いだろう。
彼の実質上の処女作である【韓国は一個の哲学である】をこのニ、三日読んでいた。韓国の精神文化を(理)と(気)の社会システムとして解き明かそうという野心作?だ。
本の内容は長くなるので省略するが、読み進めるほどに韓国人についての理解が深まるどころか「ふーん、こんな厄介な連中が隣の国に住んでるんだ、こりゃあ一筋縄ではいかんわい。」と感想を持った。特に最後の6章あたりがそうだ。
しかし、それにしても作者はどうして韓国と深いかかわりを持つようになったのだろう。同じ情熱と学究心があるならもっと別なことやりゃいいのに。事実、作者も最後にこう告白している。
>私は次の人々に、心から感謝しよう。まず、すべての韓国人。この人たちは私という、つねに孤独な狼のような人間を、ずいぶんと強靭にしてくれたのだ。八年間の韓国生活を経て、私は鋼鉄の狼となった。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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