Dr ノルベルト・フォラツェン
投稿者: masa4618 投稿日時: 2002/12/12 19:55 投稿番号: [31138 / 232612]
「北朝鮮支援食料の配給で査察を」
滞在援助した独医師
朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)に約1年半滞在し、子どもらへの医療援助をしたドイツ人医師、ノルベルト・フォラツェンさん(44)が来日、北朝鮮への支援の必要性を訴えている。ちゃんと支援した物資が行き渡るよう、「『食糧支援査察』が必要だ」などと提案している。
10日、フォラツェンさんは衆院安全保障委員会に参考人として出席した。「北朝鮮の多くの地域で外国人立ち入りが禁じられているため、国連食糧計画(WFP)の職員も支援食糧の監視ができず、虚偽の報告書をつくらねばならなかった」と話した。
北朝鮮滞在中に撮影した、飢餓に苦しむ子どもたちの写真も披露した。「外国からの食糧支援は地方で飢えにひんしている子どもたちには届かず、平壌の軍事エリートのところへ行っている」と語り、北朝鮮への人道援助が適切に行き渡っているかどうか、第三者による確認の必要性を訴えた。
救急医のフォラツェンさんは99年7月、ドイツ緊急医師団の一員として北朝鮮に入った。重度のやけど患者に自らの皮膚を移植して「友好メダル」を贈られ、自由に同国内を移動できるようになった。00年10月にオルブライト米国務長官の同行記者団を平壌市内に案内したことを理由に、同年末に国外追放された。
同氏は北朝鮮が「死亡」と伝えてきた日本人拉致被害者8人の「死亡診断書」についても、疑問を抱く。
委員会では「北朝鮮では死因も変えられてしまう。私の友人の医師は『心臓発作』で死んだことになっていたが、実際は自殺だ」と明らかにし、「北朝鮮の医療記録はうそばかりだ」と語った。
http://www.asahi.com/people/update/1212/001.html
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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