多事争論風「危機管理」
投稿者: masa4618 投稿日時: 2002/12/12 19:37 投稿番号: [31134 / 232612]
戦争になるかならないかは誰にもわからないし、テロが起きるかどうかも誰にもわかりません。
しかしながら、事件が起こるといつも繰り返される言葉「危機管理が不十分であった」
事が起きてからでは遅いのであって「備えあれば憂いなし」です。とても100%にはならないが限りなく近づける努力をするべきと考えます。
「政治にもしはない」などと妄想に近い。危機管理なくして政治など必要ないと考えます。
また、祖国に何かが起ったならば、戦う人、それを支援する人、傷ついた人を助ける人、食料を供給する人、逃げる人などなど様々でしょう。
それぞれの価値観、信念、生きざまが違うからどうしようもない。
祖国を守ることを大切に思う人間がそういう危機に瀕したときに信念を持って行動できる国民が多い国が残れるのだと思います。
逃げたい人を捕まえて、祖国のために戦わせても無意味、戦力にならない。逃亡兵が関の山です。
この狭い国土にひしめき合う1億2000万人の国民がすべて逃げるわけでもあるまいし、よろしいかと・・・
危険を察しする能力のない動物は絶滅します。
危機管理を大切に考える指導者が各方面に存在することが非常に重要と考えます。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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