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60年前の日本人は、獅子奮迅の真っ最中

投稿者: cfx789 投稿日時: 2002/12/11 22:42 投稿番号: [30932 / 232612]
60年前の日本人は、
獅子奮迅の真っ最中だった。

約60年前、自存自衛のために、立ち上がった日本人は、
12月8日の真珠湾攻撃を皮切りに、
太平洋や大陸や東南アジアの各地で、
獅子奮迅の戦闘の真っ只中にいた。
12月8日は、真珠湾攻撃、マレー半島の上陸作戦、
香港攻略戦と一斉にひぶたをきった。

そして、本日10日は、マレー沖海戦だった。
七つの海を支配した大英帝国、イギリス東洋艦隊を撃滅した日である。
同時に、航空機が不沈であると信じられていた巨大な戦艦を、
航空機によって轟沈し、戦史に革命を起こした日でもある。

イギリス東洋艦隊の旗艦プリンスオブウエールズ、僚艦レバルス、
どちらも約3万8千トンの巨大戦艦である。
(今をときめくイージス艦は7千トンだ)。
とくに、プリンスオブウエールズは、その名前の通り、
イギリスが世界に誇った新鋭戦艦であった。
轟沈を聞いたチャーチル首相は涙を流して嘆き悲しんだ。

これはミッドウエー海戦で日本の空母、赤城、加賀、蒼龍、飛龍が、轟沈され、
連合艦隊の山本五十六大将以下の将官が意気消沈したことと同じだ。
あるいは、開戦早々に戦艦大和、武蔵が、
轟沈されてしまったと思えばいいだろう。

大東亜戦争は、結果として、アメリカに負けた。
しかし、日本人が果たした役割は偉大であった。
日本人は、負けたことを決して卑下する必要も負い目を感じる必要もない。
まして、謝罪する必要は毛頭ない。
謝罪するどころか、日本はアジア史や世界史の進化と進歩へ、
偉大な貢献をしたことを誇りに思うべきである。

300万人の日本人の血潮は決して無駄ではなかった。
我等の父祖たちが血であがっなった行為を深く心に留め、
後に続くことを誓わねばならない。
彼らがやりとげようとしたことを、われら
子孫がやらねばならない。
父祖たちがやろうとしたことは、人類の進化と進歩への貢献である。
自存自衛のために、父祖たちは武器をもって立ち上がった。
正当防衛として立ち上がった。
日本人は決して、有史以来、戦いを好む民族ではない。
戦いを好み、他国を挑発するのはアングロサクソンである。
その伝統と遺伝子は今もつづき、イラクは風前のともしびである。

われらは、アメリカの腰巾着でもない。
属国でもない。
51番目の州でもない。
しかし、独立の気概を失い、自前の軍事力をもたぬ弱体化した日本では、
半人前の国家としてか認められていない。
中国に侮蔑され、韓国や北朝鮮になめられている、この国の体たらくを恥よ。
300万人の血は、こういうだらしない国をつくるための犠牲だったわけではない。

日本の停滞と衰退は「力」を忌避し封印したことにある。
国家は「力(パワー)」が根幹になければならない。
日本に必要なものは経済力と軍事力である。
富国強兵とはよくぞいうたものである。
明治人の偉大さを証明することばである。
この二つはコインの表裏である。

順番はこうである。
軍事力の強化が民族に自信をあたえ、経済力をひっぱるというのが、
国家繁栄の方程式である。
日本は、経済力のみに特化したために、
現在の体たらくになってしまったのである。
民族と国家が、最後のよりどころとして頼るべきのもの、
「背骨」となるものが「軍事力」である。
日本という国家をつくったものは、800年の歴史をもつ武士の文化である。
江戸300年の平和は、弱体化していたとはいえ、
150万人の武士階級が背骨となって支えていたからである。
江戸時代、武家は150万人だ。
自衛隊はたった25万人ではないか。
このことの深い深い意味を理解しないゆえに、この体たらくである。

軍事力なき国家と民族は「背骨」のないクラゲのように漂うしかない。
軍事力こそは国家と民族にとっての最後の砦であることを、
教えてくれるものが歴史であり、とくに、民族興亡の世界史である。
日本が滅び去らないために、軍事力というタブーに果敢に挑戦することである。
ここに日本復活の鍵があると私は思う。
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