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北朝鮮「レバノン女性」拉致事件の新事実

投稿者: PrincessHiroko 投稿日時: 2002/12/11 15:02 投稿番号: [30856 / 232612]
北朝鮮「レバノン女性」拉致事件の新事実
日本電波ニュース取材班



  取材班は、つぎのような情報を得た。−−一九七八年、レバノンのある秘書学院に、日本の「日立」幹部社員を名乗る人物が現れ、秘書を募集した。そこで五人の女性が採用された。一行は「研修」のため日本に向け出発したが、実際に着いた先は北朝鮮だった。
  翌七九年、うち二人がユーゴスラビアに連れていかれ、家族を安心させるため本国に電話をさせられた。二人はすきを見て脱出に成功。彼女らは現地大使館に保護され帰国することができた。事件を知ったレバノン政府は外務大臣を先頭に北朝鮮に強硬に抗議。北朝鮮は残りの女性たち全員を解放した−−。

  取材班が事件の検証に挑戦しようと決意したのは、昨年五月のことだった。一年かけた執念の結果、意外な事実を知った。

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しかしその後、その内の1人の女性は北朝鮮に残してきた元アメリカ兵の夫との間の子供を妊娠していた為、レバノンの実家へ一時帰国後なんと北朝鮮へ戻ってしまった。。

現在も彼女は3人の子供と一緒に(夫は既に死亡)北朝鮮から出国出来ずにいる。

彼女の母親はイタリア在住で日本のジャーナリストに涙ながらに訴えた。

しかし、レバノン政府はこの問題を既に解決済みだとして一切の対策を講じていない。

今回の日本に帰国した5人の拉致被害者の方達と全く同じ流れです。

これが北朝鮮のやり方です。

5人をあの国へ戻さなかった事が正しかったと言う事が証明されたと思います。
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