拉致家族と政界の反応
投稿者: mitokoumon_2002 投稿日時: 2002/08/31 10:46 投稿番号: [3 / 232612]
今回の電撃的な北朝鮮訪問実現のニュースが伝わると、北朝鮮によって拉致されたとされる日本人の家族たちの間に大きな期待が広がりました。
北朝鮮に肉親を拉致されたとみられる家族たちは一様に期待を口にしました。
「こんなに早く実現するとは思わなかったです。北朝鮮側が拉致問題を解決する意志が無くて、単に小泉首相にあいさつするなんてことは有り得ないと思うので、首相が乗り出した以上は、解決のメドを是非つけてきて欲しい」(横田めぐみさんの父 滋さん)
「本当にここまで長い時間待ちましたので、本当にこの渡航ではがんばっていただきたいです」(横田めぐみさんの母 早紀江さん)
「私たちは本当24年間、ずっと弟の帰りを待っていたんです。この時を逃がしたら、もう解決しないと思っています」(市川修一さんの兄 健一さん)
「向こうのペースにはまらないようにきちんと外交しないといけない。今までいろいろありましたでしょう。それを心配しています。手放しで喜んだら、あの国は大変な国だから」(有本恵子さんの母 嘉代子さん)
「総理がいやしくも国交の無い国に行くのですから、それなりの道筋がつけられておらないで行くことはないと思います」(自民党 野中広務元幹事長)
「もし(拉致問題の)11人を連れて来られないで、北朝鮮でその11人の中の1人や2人に小泉さんが会って『元気ですか』というあいさつする程度で帰ってきたら、小泉首相は笑い者になる。小泉政権は終わりになる」(自民党 平沢勝栄氏)
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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