盛大にかつ感情的に反米、反日やってるからねぇ・・・韓国
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韓米政府の対応の甘さ
今日の韓米関係は、まるで脱線に向かって疾走する列車のようだ。1度位、
息を整って目的地を確かめる努力が必要な時点であるにもかかわらず、政界
と世論の主導層、そして一般国民まで、怒りを募らせているばかりだ。
さらに韓米政府の安易かつ要領を得ない対応をみると、寒心に堪えない。
こうした点から、一昨日ワシントンで終わった韓米年例安保協議会(SCM)
会議の結果は、失望的である。
現在、韓国内で反米問題が持つ深刻さを考えると、この会議に臨んだ両国
の国防首脳部はそれに相応しい対策を提示するべきだった。両国の国防長官
が出席するSCM会議を通じ、反米問題を正確に診断した上で、具体的な対
応策を講じねばならないにもかかわらず、そうでなかったためだ。
果たして両国政府が危機意識を持っているのか聞きたくなる。
ラムズフェルド米国防長官は、女子中学生死亡事件に対し遺憾の意を表し
たが、韓米間のSOFA(韓米駐屯軍地位協定)改正に対しては「SOFA
改正で事件を避けることができるとは思えない」と述べたという。
まだ韓国政府が公式にSOFA改正を求めておらず、米政府もこれに否定
的な立場にあるとはいえ、この時点でなぜそのような発言をしたのか紛らわ
しい。韓米両国政府、特に米国の高官らは現在、韓国内で漂っている反米感
情を察し言動に慎重を期するべきである。
結局、もはや金大中(キム・デジュン)大統領とブッシュ米大統領が直接
行動するしかない。そして、大統領候補も反米問題を扱ううえで慎重でなけ
ればならない。
目先の利害損得のため、より重要なものを損なう恐れがあることが控える
べきだ。選挙戦略上、便宜主義的に行動するのではなく、それなりの総合的
な解法を提示することを改めて促すところだ。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2002/12/06/20021206000069.html
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反日は「文化」反米は「キャンペーン」かね。
「太陽政策」というテロ支援を行っている国家はどこだよ?