読売の記事>石破長官の発言
投稿者: masa4618 投稿日時: 2002/12/07 01:56 投稿番号: [29817 / 232612]
タンカーを守るため護衛艦派遣も…防衛長官
石破防衛長官は6日夜、日本テレビのCS放送番組で、米国がイラク攻撃に踏み切った場合、ペルシャ湾を航行する日本のタンカーを護衛するため、自衛隊法に基づく海上警備行動を発令し、海上自衛隊の護衛艦を派遣することもあり得るとの考えを示した。
石破長官は、海自護衛艦に比べてレーダー能力などの能力が低い海上保安庁の船では護衛は難しいと指摘し、「日本に物資を運ぶ船を守るのに、海自が出て行けないなら、だれが出てくれるのか」と語った。
海上警備行動の発令はこれまで、1999年3月、石川県能登半島沖の北朝鮮工作船事件の1回だけだ。
また、石破長官は同日の都内での講演で、米国のイラク攻撃後の復興支援活動への日本の参加について、「(政府の)選択肢に入っている。必要ならそういう法律を考えればいい」と述べ、新法制定などを前提に、道路や橋の復旧や医療活動への自衛隊の派遣に前向きな考えを示した。(読売新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20021206-00000416-yom-pol
これは メッセージ 29814 (masa4618 さん)への返信です.
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