首相メルマガ後記
投稿者: saku_saku_5 投稿日時: 2002/12/06 00:31 投稿番号: [29497 / 232612]
皆様のリクエストにお応えし、曾野綾子氏にふたたびご登場いただきまし
た。またまた厳しいご指摘でしたが、参考になりました。文中、氏は実証的
な小説家であると、おっしゃっておられます。先日ある全国紙に高名な作家
が拉致問題について次のような感想をのべていました。「被害者5人は、北
に残してきた家族に会いに帰りたいはずだから、そうさせたらどうか。彼ら
と北朝鮮の人たちとの、向こうでの人間関係も大切なもの。日本は約束を守
るべき。」読後、ためいきがでました。この作家は被害者にも会わずに、北
の実情も見ずに被害者の命にかかわることを、無責任だなーと思いました。
実証的でないだけでなく、作家に必要な想像力もあるのかなと、ちょっと腹
が立ったのは小生の修行不足かもしれませんが。
今週、拉致被害者を支援するための法案が成立しました。国と国民が支え
ていく意志を示せたのではと思います。(晋)
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「ジャーナリスト」「識者」はその発言に於いて、充分な検証と事後の
責任を持つ義務があるが、多くはそのことを破棄してしまった「うっかり者」だ。
我々「受け手」は「情報という商品の消費者」なのだから、欠陥品には
声を大にして批判する権利を保障されている。
そうした声を「言論の弾圧」だの「ナショナリズム」などとステレオタイプな
詭弁でしか弁明できない連中は、やはり「うっかり者」に過ぎないのではないか。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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