損得だけじゃない>>まだ寝言
投稿者: okonomiyaki_special 投稿日時: 2002/12/05 02:47 投稿番号: [29274 / 232612]
>特に、忘れてはならないのはアメリカやその他欧米の政治家には
必ず宗教的な背景があり、それは欲得も越えてしまうということ
アメリカには特に感じる。冷戦の時も、ソ連を滅ぼすのがキリスト教徒として正しい行いだ、と説く団体、べつにカルトでもなんでもない一般人が広く参加している宗教団体ですね、数がかなりまとまるので彼らは選挙でももちろん力を発揮するから政治家にとっても大切な存在。テレビ番組でもキリスト教関連の番組の影響力は日本人には想像つかないほど大きい。アメリカのそういう側面を書いた本を読んで、ニュースの見方が変わったというのがある。
石油など天然資源については、仮に戦争してそこを制圧した後、どうするかという計画を立てる際には当然重要な件になるでしょう。しかし、そういう目先の損得だけで動いているわけではない。ヨーロッパにくらべるとアメリカは建国前に理念があった人口国家、おそらく建国した人々にはここが自分たちにとっての約束の地だという意識は濃かったでしょうね。現に、最初はアメリカ合衆国のことをニュー・イスラエルと呼んだりしていた。
しかし、キリスト教右派も極右になると、あんまり外国にかかわりを持ちたがらない傾向のほうが強く出てくる。
これは メッセージ 29264 (dendoshikiwakadaisho さん)への返信です.
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